シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

いま思い出しても切ない! 学生時代の【夏の失恋エピソード】4選

夏は恋に積極的になる季節です。特に、感情のおもむくままに生きていた学生時代、勢いで片思いのカレに告白した経験がある女子も多いのではないでしょうか。そのぶん、花火のように儚く散った恋愛も数多くあるもの……。
そこで今回は、いま思い出してもちょっと切なくなる「夏の失恋エピソード」4選をご紹介したいと思います。

1. 夏祭りで失恋

「中学生の頃、好きな人を含めた仲良し男女4人で夏祭りに。浴衣も着て打ち上げ花火を見てテンションが上がった私は、カレと二人きりになった帰り道に告白。でも、カレは私じゃないほうの女の子が好きだったみたいで……。見事にフラれました」(20代/派遣)

▽ 夏祭りが終わったあとって、すごくテンション上がりますよね。夜に好きな男の子と二人きりになるなんて、中学生にとってはこれ以上ないほどロマンティックなシチュエーション。そのぶん、フラれたときのショックは大きい……。

2. 受験勉強のさなかに失恋

「高校受験で夏休みは毎日塾通い。それがツラくて……。『もし、好きな人と勉強したら楽しくなるかもしれない!』と思って、片思いしていた男の子に告白しました。でも、『勉強に集中したい』と言われて撃沈した」(20代/金融)

▽ 好きな人と一緒に勉強するシチュエーションって女子の憧れ! 少女漫画でもよく見かけたシーンですよね。でも、実際に経験したことのある女子はけっこう少ないかも。

3. 夏休みの偶然の遭遇で失恋

「女友達と都内の大型プールへ行ったとき、片思いの男の子が私の知らない女の人と一緒にいるのを見てしまった。水着姿でいちゃいちゃしている二人を見て泣きたくなった」(20代/受付)

▽ 好きな男の子が自分以外の女といちゃいちゃしている姿って、絶対見たくないですよね……。そんな場面を目撃したときのショックは計り知れません。

4. ホラー映画で失恋

「仲はいいけどなかなか恋愛関係に発展しない男友達をホラー映画に誘いました。俗に言う『吊り橋効果』を狙って。で、映画鑑賞後に告白。しかしカレに一言、『ホラー映画観たあとに告白って、センス悪い』と言われフラれました」(30代/看護師)

▽ 大人になると、ホラー映画を観て距離を縮めようとすることが「安易な発想」とすぐにわかりますが、学生くらいの年齢だとまだわからない! 若気の至りは誰しもあることです。

まとめ

いかがでしたか? 学生時代の夏の失恋って、いくつになっても色あせることなく鮮明に残っているもの。
思い出すとちょっぴり恥ずかしくなりますが、それもいい思い出! ムリに忘れようとせず、これからもずっとあなたの心の中にとっておいてくださいね。