シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

いまさら聞けない!セックスについて大人が知っておくべきこと

1:セックスについて女性が知っておくべきこと

早速、セックスについて大人の女性が知っておくべきことを見ていきましょう。

(1)セックスしないといなくなるような男はいなくなればいい

好きな人にセックスしたいと言われると断り切れなかったり、状況に流されてセックスしちゃった……なんて話があとを絶ちません。

これは日本に限らず、どんな国においても同じです。男性のほうがセックスに積極的で、たとえ付き合っていなくてもガンガンベッドに誘ってきます。

でも、セックスをして失うものが多いのは確実に女性のほう。なりゆきでコンドームもせずセックスをしたなら、妊娠のリスクだけではなく、病気に感染するリスクだって大いにあるのです。

いい感じだったのにセックスを断ったら急に冷たくなった……。そんな男はこちらからオサラバしちゃいましょう。間違っても追いかけたりしないように!

(2)大切にされて当然

「彼氏のこと大好きなんだけど、エッチのあとに幸せを感じたことがない……。むしろ、雑に扱われたという気持ちが残る」 (Kさん・20代女性)

終わったあとになんだか寂しい気持ちになったり、相手の気持ちに不安を感じたりするようなセックスはそもそも間違っています。

セックスは、女性が大切にされて当然。

いろいろな技を仕掛けてきたり、激しすぎたりする男性は、独りよがりなだけでテクニックがあるわけでも何でもありません。

気持ちがあるセックスこそが良いセックス。お互いが大切にしあってこそ、良いセックスをすることが可能なのです。

(3)濡れていないのにエッチはできない

エッチをするたびに痛い……でもエッチは痛いものでしょ?と思っているならそれは大きな間違いです。

初めてのセックスでもない限り、十分な準備があればセックスは痛くないはずです。もしも痛い場合、それは濡れるのが足りていないのかもしれません。

濡れていなければ、肌がこすれて痛いに決まっています。それを防ぐために十分な準備が必要。前戯はただエッチな気持ちを高めるだけにするのではありません。

この部分に十分時間をかけない男性は女性の体を良く知らないか、女性を大切に思っていない可能性が高いでしょう。

もし彼がいきなり始めようとしたら「私はまだ準備できてないよ」とはっきり伝えましょう。

(4)痛いのは彼の扱いが雑だから

「彼が潮を吹かせようと必死になってくる……。正直、全然気持ちよくない」 (Wさん・30代女性)

上記の濡れていないときと同様に、セックスで痛みを感じるのは、ネガティブな要素があるから。そのひとつに、彼が優しく扱ってくれない、ということがあります。

特に、AVからセックスのノウハウを学んだ男性は、いきなり全然気持ちよくない、おかしなことを始めたりします。

その行為がもしも痛いと感じたら、すぐさまやめさせましょう。男性にとっても、いい勉強になるはずです。

(5)何か病気や怪我をしている可能性もある

セックスをしたときに気持ちがよくない、どこかに痛みをいつも感じる。そういった場合も、それは「当たり前」のことではなく、女性側の体に傷や病気があるという可能性があります。

この場合は早めに病院に行ってドクターに診てもらいましょう。産婦人科は女性の味方。どんな些細な悩みも聞いてくれます。

とはいえ産婦人科にもいろいろあるのが実情。

「生理不順があったので産婦人科にかかったら、大した診察もせずピルを強く勧められた」 (Aさん・30代女性)

自分に合った産婦人科を見つけるのも、女性のたしなみと言えそうです。

(6)コンドームは避妊だけでなく病気からも自分を守る

低用量ピルは、日本でも少しずつ普及してきました。コンドームと併用するとより効果的です。

コンドームは望まない妊娠だけではなく、感染症からも体を守ってくれます。たとえ低用量ピルを常用していたとしても、付き合ったばかりだったり、付き合う前の男性とセックスをする場合は、必ずコンドームを付けましょう。

コンドームを付けずにセックスをする男性は、あなた以外の女性ともコンドームを付けずにセックスしています。それがいかにリスキーなことか、容易に想像できますよね。

自分の身を守るために、コンドームは自分で用意しておきましょう。コンドーム代くらい男性に払ってほしい……なんてケチな考えは捨て、自分の身は自分で守るようのです。

(7)セックスでは人の心を繋ぎ止められない

「好きだと言われてエッチしたのに、付き合えないと言われた…」 (Eさん・30代女性)

セックスがきっかけで愛が生まれることだってないとはいえません。でも基本的には、セックスでは人の心を繋ぎ止められないと考えておくことが大切です。

その関係に本気になるためには、男女に時間差があります。女性は比較的セックスをすることで相手への気持ちが高まりますが、男性は決してそうとは限りません。

つらい恋愛ばかりしている……という女性はセックスを急ぎすぎている場合が多いもの。セックスをするタイミングをどうするかは、自分が主導権を握るようにしましょう。

 

2:セックスについての勘違いエピソード

続いては、大人でも間違えがちな、セックスについての思い込みや勘違いのエピソードをお届けします。

(1)イクのが当たり前

「セックスはイクのが当たり前だと思ってた。だからイケないのは私が不干渉なんだと思い込んでた」 (Sさん・30代女性)

女性がセックスでイクには、相手、あるいは自分のテクニックが相応の必要になります。なので自分の体を良く知ることで、気持ちよくイケるようになれます。

相手にテクニックがある場合にも、イケる可能性があります。ただこの場合、気持ちが置き去りになってしまい、良い思い出にならなかった、というケースも少なくありません。

(2)セックス=愛情行為である

「男女がエッチするのは愛しているからだと思っていた」 (Kさん・30代女性)

そもそも子孫を残すために、人間には本能としてのセックスへの願望が存在しています。なので「したい!」と思うのは、愛があるからとは限りません。

でも私たちは思考を持った人間。本能としてセックスだけではなく、愛のあるセックスを創造することができるのです。

(3)親はセックスしてないはず

「50代の親の部屋から使用済みのコンドームが……思わず引いちゃいました」 (Mさん・20代男性)

親も当然セックスしてます。むしろ全然してます。セックスを大切にする夫婦は、幸せの基本です。

(4)セックスは恥ずかしい

セックスは決して恥ずかしいことではありません。むしろ大人のほとんどがしている当たり前の行為。

肌と肌が触れ合うことで、それまで想像もつかなかった新たな感情が芽生えることだってあるものです。

(5)男はコンドームがあると気持ちよくない

「大好きな子とはエッチしなくてもいいくらい。一緒にいられるだけで幸せだから」 (Mさん・30代男性)

大抵の場合、男性は好きな女性に多くを望みません。ただそばにいてくれればいいと感じるものです。男性がこのゾーンに入っていれば、コンドーム付けるくらいなんでもありません。

ただ、コンドームがないほうが興奮しやすく、また早くイキやすいというのはあるようです。プロセスとして、つけるときに焦ったり冷静になってしまって、萎えてしまうという人もいます。

彼から「コンドームなしでしたい」と言われたら、「結婚したらコンドームなしでもOKだよ」と伝えてあげましょう。

 

3:セックスがすべての女性にとって幸せな行為となるように

大人になれば、セックスは隠さなければならない行為でも、しちゃいけない行為でもありません。そしてイヤなことを我慢しなければいけないものでもありません。

セックスは愛する人と愛を育む幸せな行為。

パートナーと共に、自分たちに合ったセックスを模索していける関係を築いていきたいものですね。