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いつもの格好じゃ不採用!? 面接時に避けたい「NG身だしなみ」4つ

転職活動などで面接を受ける際、「普段通りの服装で」「ラフな格好で構いません」などと言われることも増えています。

スーツで勤務しない会社も増えているためですが、安心して本当に“いつものまんま”で面接にのぞんでいませんか? 普段通りでいい=いつもの身だしなみでOKだとは限りません。

最低限注意しておきたいことはどのようなことなのか、元採用担当の筆者の経験からご紹介していきましょう。

 

■1:香水はつけない方がベター

ふわっとかすかに香る程度の香水くらいなら、もちろん不快に感じる人は少ないのですが、“香り”は思った以上に人の印象を左右するものです。

身だしなみの1つとして当たり前だと考えている人もいるかもしれませんが、面接官の苦手な香りだったり、ちょっとでも“キツイ”と感じられてしまうと面接に集中できないことも。また、面接官によっては「ケバいな……」というイメージを持たれてしまう可能性もありますので、できればつけないほうが無難です。

 

■2:ピアスはできるだけ外しておく

あまり目立たない一粒ピアス程度なら気にならないことが多いですが、耳たぶから大きくはみ出るような大きいサイズのピアスは避けておくほうがよいでしょう。

面接で会話するうえで、耳にある“ピアス”はその他のアクセサリーより視界に入りやすく、キラキラと光るだけで「なんかこの人チャラいな……」などと思われてしまうかもしれません。

 

■3:流行のメイクは面接時は避けて

いつものメイク道具をそのまま使い、面接に合わないメイクをするのは要注意。とくに“酔っぱらいメイク”といわれる目の下のチークや、流行中の赤や鮮やかな色のリップはビジネスに適していません。

いつもの癖で派手なメイクをしてきてしまうことのないよう、“ちょっと地味”くらいのメイクにおさえておくほうがよいでしょう。

 

■4:幼さを感じる髪型にはしない

流行しているから……と、凝りに凝ったアレンジヘアにしてしまうと、子どもっぽい印象を与えてしまう場合もあるので注意したほうがよいでしょう。編みこみヘアなどは、手前におろさず後ろでまとめておくほうがよいですね。

また、ラフな印象を与える“無造作ヘア”も無造作すぎると面接の洋服と合わず、ただボサボサな髪型だと勘違いされてしまうかもしれません。

肩につく長さの髪はまとめておくほうがいいですね。

 

以上、面接時に注意したい“身だしなみ”4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

実際に職場で働いている人がラフな格好をしていたとしても、面接では、外見でマイナスな判断をされてしまうのは避けておきたいところです。

一部アパレルなどの職種を除いて、一般的な企業を志望する場合は、面接する方も40~50代の方が出席する場合もあるため、シンプルを心がけてのぞみましょう。

 

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