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いくら包めばいい!? 職場の先輩や後輩の「結婚祝い相場」が判明

マナーや常識は、時代によっても変化することがありますよね。

とくに、お祝いの“相場”に関してはときの経済状況によってもその感覚が異なる実情があるかもしれません。

上司や後輩の結婚・出産などの“お祝いごと”にまつわる相場とは、今はどのくらいが適正になっているかご存じですか?

オウチーノのリサーチ情報をもとに、働く女性が掴んでおくべき“お祝いごとの相場感”をお伝えします。

 

■結婚祝いは9割が贈っている!

20~49歳の男女443名に、どんなお祝いごとに対し現金や品物を贈っているかを尋ねてみると、「ご祝儀」や「結婚祝い」は93.4%、「出産祝い」は88.1%、「新築祝い」や「引っ越し祝い」も69.7%が贈っている実態が判明しました。

同僚や上司など、仕事で接点のある人のどんなライフイベントにお祝いを贈るべきなのか、参考になりますよね。

 

■先輩や上司にはいくらが相場?

そこで、それぞれのお祝いについて、会社や学生時代の先輩や上司にはどのくらいの金額を贈っているのか具体的に尋ねてみると、品物より現金を贈る人が多い傾向に。

もっとも多かった価格帯は、「20,001円~30,000円の現金」で女性では24.7%、男性では32.0%にも達します。

次いで、「~10,000円の現金」が多い結果となっていて、女性では17.1%、男性では23.8%という結果に。

先輩や上司との関係性に合わせて、1万円未満~3万円の間で“現金”をお渡ししているのが、今の相場となっているようです。

 

■後輩への相場は?

では、会社や学生時代の後輩に対してはどのくらいの相場感だと思いますか?

もっとも多かった価格帯は、こちらも「20,001円~30,000円の現金」となっていて、女性では22.9%、男性では23.8%となっています。

次点として「~10,000円の現金」が続き、女性では19.8%、男性では25.9%という結果に。

先輩や後輩の区別なく、おおむね2~3万円程度のお祝いが相場だと思っておいてよさそうです。

 

以上、働く女性が掴んでおくべき“お祝いごとの相場感”をご紹介しましたが、いかがですか?

同結果を分析してみると、男性の場合は上司や先輩には多めに贈り、後輩には1万円未満で済ませる人も多い傾向が見られる一方、女性は、先輩や後輩の区別なく贈る人が多い様子も読み取れます。 そして、品物を贈るよりも現金を包む人が圧倒的に多いよう。

お祝いを贈ることで、仕事上の人間関係が円滑になる効果も期待できますし、働く女性として、こんな相場感を知っておけば参考になるのではないでしょうか。

 

【参考】

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