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いい印象しか残さない♪あなたにオススメのラブレターはこれ!

大切なあの人へ「ラブレター」書いてみませんか?【第3回】

 

 

ラブレターは「二人の心の距離を縮めること」が最大の目的です。

ラブレターは大きく分けて3種類。

まずは、もらった時に重さを感じることなく、「うれしい」など好意を持ってほしいですよね。

そこで、オススメするのは「ありがとうやごめんなさいラブレター」(以下②)です!

 

 

ラブレターの3種類とは

 

①好きな人に想いを伝える「愛の告白ラブレター」(以下①)

一般的な「好きです」レター。

ある程度、お互いを知っている間柄

友達以上恋人未満の関係をもう一歩進みたい方

関係性により重さを感じる男性もあり

 

②お付き合いしている人や好意を寄せる人に伝える「ありがとうやごめんなさいラブレター」(以下②)

感謝や謝罪に一言を添えて手書きで伝える

二人の関係は、はじめましてからおつきあい中の方まで幅広く対応可

絵を使うなど、簡単に感情を表現することが可能

受け取った男性は重さを感じることはなく、好意を持つ人が多い

 

③以前お付き合いしていた人に送る「復縁ラブレター」(以下③)

お別れした彼と復縁したい方

送る側と受け取る側に温度差が大きいため、内容を吟味する必要あり

別れた理由や忘れられない想いの有無により、相手は重さを感じてしまう

 

②は一番気軽で、出しやすいのがわかりますね。

他の2つと大きく異なる点は、あなたが受け取る男性に対し、返答を求めていないことです。

受け取った男性はあなたの気持ちを知るだけで、重さを感じることがなく、むしろ嬉しいやありがとうの気持ちが芽生えやすいのです。

ではどんな時に書くといいのでしょうか?

 

 

オススメラブレターの効果的な使用法

ではオススメする②の使用法を、例題を用いてお伝えしましょう。

 

1、何かを借りた時

「ありがとうございます」とそのまま返すのもいいですが、一言メモを一緒につけて渡しましょう。本や資料を借りたなら、共感を得た内容や学びなどを伝えます。もしかしたら「他の物も貸そうか?」なんてことになるかも。また共通点が見つかると同じ価値観を持つ人と思い、一気に心の距離は近づきます。話が膨らむ可能性は高くなりますね。

 

2、お礼をする時

会社であれば仕事を教えてもらうことや手伝ってもらうこともあるはずです。

その場で「ありがとうございます」とは伝えると思いますが、再度改めて一言メモを渡します。教えてもらったことや手伝ってもらった時に感じたことを伝えましょう。「丁寧に教えてくれたおかげで、苦手な作業も時間内に終わることができました。ありがとうございます。また困った時には声をかけさせてくださいね。」男性は頼りにされることは何よりも嬉しいです。気持ちを伝えることで、次も何かあれば力になるよと思うはずですね。

 

3、迷惑をかけた時

約束の時間に遅れてしまったとか頼まれたことを忘れてしまったとか、男性に何らかの迷惑をかけてしまった時に「ごめんなさい」「すみません」を伝えますね。それだけだと言葉のエネルギーはマイナス要素が高く、内容によっては男性の怒りや不満も高いままです。はじめに謝罪をし、その後は感謝ポイントを伝えましょう。「今日は時間に遅れてしまいごめんなさい。ずっと待っててくれて嬉しかったです。どうもありがとう。」ありがとうはプラスエネルギーの塊です。男性の気持ちを落ち着かせ、笑顔が戻り、気まずい空気が変わりますね。

 

 

手書きの一言はよい印象しか残さない

 

そもそもラブレターを書いたことがない人がいきなり①や③を書くには、ハードルが高いです。というのも良い返事がほしいために、何を書いたら良いのか、またどのような想いを伝えたらいいのか迷い、ペンが止まり、結局、的外れなことを書いたり、書くことができずにモンモンとした気持ちだけが残りがちです。

 

②はどの段階の男性にも出すことが可能であり、内容も 一言メモ程度でも問題ありません。例題を見てわかるように、普段何気なく発している「ありがとう」や「ごめんなさい」など手書きで伝えるだけでも、立派なラブレターに早変わりです。これなら今すぐにでもトライできそうですね!

 

次回は「書くときに忘れてはならない重要ポイントとは」についてです。