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いいことづくし! ダイエット女子も食べるなら、もっちりしたアノおにぎりを選ぶべき…♡

ロングセラーのダイエット食品「マイクロダイエット」を展開するサニーヘルスが運営するダイエット情報サイト「microdiet.net」から「もち麦おにぎり」のダイエット効果を紹介します。

もち麦入りおにぎりは、白米の約20倍も食物繊維を含む!

手軽にコンビニで買えて、かつ、サッと食べることができるといえば「おにぎり」。みなさん、どんなおにぎりがお好みですか?

おにぎりといえば、白いご飯の中に鮭や昆布などの具材が入っていて、それを海苔で巻いたものが基本の形。

しかし、ここ数年コンビニで目立つようになってきているのは従来のその形ではなく、海苔なし混ぜご飯もち麦など雑穀米のおにぎり。見た目はカラフルで華やかになり、SNS映えがしそうなおにぎりが台頭してきており、もち麦入りおにぎりや雑穀米おにぎりの売上の伸びが顕著な上、今後の伸びしろにも期待できるのだとか。

もち麦入りおにぎり

そのなかでも、もち麦入りおにぎりは、ひとつでレタス約1個分の食物繊維が摂れるとパッケージに記載されていることから、健康志向が高まる昨今人気の商品となっているようです。

◆もち麦のダイエット効果

もち麦は大麦の一種で、米にうるち米(普段食べている米)もち米があるように、大麦にもうるち麦粘りのあるもち性の麦があります。もち麦は後者のこと。

名前の通り普通の大麦よりもっちりとした食感と、100gあたり10g以上もの食物繊維を含んでいるのが特徴。白米の食物繊維は100gあたり0.5gであるため、なんと約20倍もの量が含まれていることになります。そのため、血糖値の上昇率は白米の半分程。

もち麦

最も注目すべきもち麦のダイエット成分は、もち麦の食物繊維の大部分を占めている「β(ベータ)-グルカン」という食物繊維。この成分はキノコや酵母にも含まれ、同じ大麦ならうるち麦よりもち麦のほうがより多く含まれています。

β-グルカンは、胃や腸の中で他の食べ物と混ざり合い、脂質や糖質の消化吸収を抑える働きも持っています。食後の血糖値抑制効果のほか、悪玉コレステロールを減らしながらも善玉コレステロールを減らさないという特徴も。また、腸内環境を整える作用もあります。

◆白米が太りやすい理由

現代の食習慣は、血糖値の上がりやすいものを多く摂っている傾向に。たとえば、白米白いパンうどんラーメン白砂糖がたっぷり入ったお菓子ジュースなど、体に消化吸収されやすい糖質の摂り過ぎは、血糖値を急上昇させてしまいます。この作用を「食後高血糖」といい、食後高血糖を誘発しやすい食品は「高GI食品」と呼ばれています。

白米
(c)Shutterstock.com

食後高血糖によって、糖を処理するためのホルモン「インスリン」がすい臓から多量分泌され、体にとって余剰分となる脂肪細胞として蓄積。そのため、白米を食べるならβ-グルカンの豊富なもち麦を混ぜた麦ご飯にするほうが食後高血糖を抑え、インスリンの分泌量が少なくなる効果があります。つまり白米よりも、もち麦ご飯にしたほうが太りにくいのです。

おにぎりを食べるときは、「もち麦おにぎり」を選ぶようにするとダイエットになって良いかも♡ もっちりとした食感が気にいる人も多いはず!

情報提供/microdiet.net