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あ…イケない!カレから「たっぷり愛されても」ダメなときの解決法

みなさんは自分が愛されているかどうか不安ではないですか?

自分など、周りにとって、いてもいなくてもいい存在なのではないか……? そんな風に不安になる瞬間はありませんか?

そんなとき、隣にカレシや夫がいたとしても、余計にひとりぼっちで絶望的な気分。「愛してる」と言ってくれたとしても、余計に心が届かない気分。なぜでしょう?

今回は、そんな切なさを少しでも払拭すべく、官能小説家の筆者が、男と女の“愛してる事情”について、ご紹介します。

 

■1:愛なんてない?

愛は永遠、愛こそはすべて……。なんて言いますが、愛というものは、形としては存在しません。目に見えないし、ニオイを嗅ぐこともできないし、触ることもできません。

愛とはつまり、単なる概念にすぎないのです。

愛自体は、存在しないものですが、愛する相手や愛してくれる相手は存在します。愛の対象は目に見えるし、自分自身も愛される対象にはなるのです。

 

■2:愛を感じないとき

それでも、いくら「愛してる」と言われても、身体を抱きしめられても、愛を感じることができず、絶望的に孤独を感じる瞬間ってありますよね。

小説では、男女関係においてよく起きる、この“心が通じてない”状態は、相手の愛に対する疑問から起因するよう、伏線をともなって描かれることが多いです。

もちろん、現実でも、そのような原因と結果の法則が成り立っているからこそ、共感されるシチュエーションとして、そのように描かれることが多いのでしょう。

 

■3:カレを愛する条件

あなたが愛を感じず、孤独を感じているときに、男性がいくら「愛してるって!」と言ったところで、あなたは愛を感じることはできません。

女性が愛を感じられなくなってしまった状態のとき、男性は彼女から感情的に許されるまで、愚かな振る舞いをすることしかできなくなるのです。

愛情表現や冷静な解決法の提示が効果がないとわかると、怒ったり、泣いたり、わめいたり……。男性も、そういった表現しかできなくなります。

あなたは自分が苦しんでいるとき、カレを受け入れないことを選ぶことで、そのようにカレのことを苦しめはじめるのです。カレにも苦しみを味合わせるのです。

カレの苦しみが、自分の苦しみを超えたようにみえたとき、あなたはカレを可哀想に思いはじめ、また愛情を感じはじめます。

 

女性は男性と比べると、条件だけでなく、“感情のレベル”で平等であり、フェアでないと、関係をかき乱す傾向があるといえます。そういった性質を認識できれば、「あ、いけない」と自制できるかもしれませんね。

 

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