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あるある!? 映画&ドラマでツッコミを入れたくなるシーン5選【刑事モノ編】

スリリングな展開にファンも多いであろう刑事モノの映画やドラマ。テンポの良い展開や推理をする楽しさにハマると、一度観たらやみつきになってしまいますよね。でもたくさん観ていると、次第に先を読むことができてしまったり、あらゆることにツッコミを入れてしまいたくなるもの。
そんな刑事モノを観ていてついつい思ってしまうことをまとめました。

ツッコミを入れたくなるシーンあるある

1: 俳優の名前で展開が分かる

純粋に楽しみたい気持ちとは裏腹に、無意識に頭の中でやってしまうことがコレ。「こんな人気のある俳優が出てるってことは、殺されることはないな」とか「この俳優さんが出てるなら絶対この人が犯人でしょ!」など、物語とは別に俳優の名前で話の展開を予想してしまうのです。
「キャスティングが分かりやすすぎ……」とボソッとつぶやいてしまいそうになりますよね。

2: 危険が迫っているのを伝えたくなる

集中しすぎてしまうがあまり、背後から襲われそうになっている主人公に対し「後ろ! 危ない!」と本気モードで言ってしまった経験がある方もいるのでは?「もう、ほらやっぱりやられたじゃん!」とやたらと心の声が漏れてしまうのは、それほど真剣に観ている証拠といえるかもしれません。

3: 個性が強すぎる

刑事モノに登場する人物は、とても個性が強いキャラが多いのが特徴といえます。正義感溢れるお巡りさんや、過去にトラウマを抱えた刑事や裏の顔がある刑事など、1人1人のキャラがしっかりと確立しているために「みんな個性強すぎるわ!」とツッコミたくなります。

4: 本当にこんなことある? の連続

逮捕をされてパトカーに乗ろうとするシーンの時に、呼び止めて長々とやりとりをしたり、恋愛絡みの内容だとハグやキスをして「出所する時を待っているね」などのシーンを見かけることがあります。また犯人と刑事の激しいアクションシーンがあると、「本当にこんなことあるの?」と言いたくなってしまいますよね。
映画やドラマなので演出をしている部分があると思いますが、一視聴者としては未知の世界なだけにさまざまな疑問や妄想が広がります。

5: 女刑事に憧れる

映画やドラマには女性の刑事もよく登場します。美人でクールでかっこいい女刑事というものに、憧れを抱いてしまいますよね。「こんな刑事さんいたら惚れるって!」と同じ女性としてトキメキを感じてしまったり。
黒のロングコートや無造作ヘアなどを真似して、女刑事気分を味わった経験がある人もいるのではないでしょうか。

ツッコミ所が多いのも刑事モノならでは

話の面白さや観ていてスカッとする痛快さなど、刑事モノのファンは多いと思います。でも観れば観るほど、自分の推理力がアップしたり話の展開が分かってしまったりする面も。ツッコミたくなるシーンがたくさんあるのも魅力の一つといえるかも?