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あの頃は若かった…クリぼっちを回避するために全力でやっていたこと

いまこそ「シングルクリスマスもドーンと来い!」と思えてますが、まだ若かったあの頃は「恋人と過ごさないクリスマス」の現実を受け入れられなかったですよね。
特に友達がカップルだらけだと、「自分もなんとかしてリア充枠に入りたい!」と変に焦っていたものです。
そこで今回は「クリぼっちを回避するために全力でやっていたこと」について、女性陣に教えてもらいました。

これもクリぼっちを回避するため…!

1. クリスマス前合コンにはすべて参加

「とにかく呼ばれた合コンには積極的に参加していました。幹事もやるタイプではないのに、自ら張りきって行っていましたし……」(30代/コールセンター)

▽ 出会いの場といえば合コン! 時間に融通が利く学生の頃に、頻繁に参加していたとの声が。でもクリスマス前に焦って出会いを探しても、あまり良い人には出会えないかも……。
とりあえずクリスマス当日にデートはできたとしても、それっきり音信不通になってしまうことも多かったようです。

2. とりあえず「誰か良い人いない~?」

「男女関係なく、友達に会ったら『誰か良い人いない~?』とお願いしていましたね。いま考えると私の必死さに、周囲は軽く引いていました……」(20代/接客)

▽ もはや口癖ともいえる「誰か良い人いない?」。これで本当に良い人を紹介してもらえたらラッキーですが、現実には難しいもの……。そもそもこんながめつすぎる人に、自分の大切な友達を紹介しようとは思えないかも。
クリスマスまでに恋人を作りたいのであれば、他力本願ではなく自分で動いたほうがまだマシかもしれません。

3. 最低でも3人以上とのやり取り

「とにかく『クリスマスのデート候補』として、3人以上の男性とメールのやり取りをしていました。その中でも一番話が合いそうな人と、デートをした覚えがあります」(30代/保険)

▽ たしかに候補が多ければ多いほど、クリスマスにデートできる確率は上がりますよね。でも彼らのことが好きなわけじゃないので、結局交際までには至らないもの……。これなら潔くシングルクリスマスを迎えたほうが、気持ち的には楽だったかも。

4. 彼氏にとにかく優しくする

「当時あまりうまくいっていない彼氏がいました。でもクリスマスだけは一緒にイルミネーションを見に行きたくて……。彼の機嫌を損ねないよう、慎重に接していましたね。でもその後に疲れがこみあげてきちゃって、私のほうから別れを切り出しました」(20代/販売)

▽ たとえ彼氏がいたとしても、その前に別れてしまえばシングルクリスマス率が高くなってしまいます。なんとかしてクリスマス前の別れを防ぐために、彼氏に優しく接していたという女性も。でもお互いに愛情が残っていないのであれば、それは時間と労力の無駄かも……。
クリスマス前に別れて、ほかのことに時間を費やしたほうが効率的だったかもしれません。