今あなたは、カラダのことで悩んでいることはありますか?

年齢を重ねるにつれて“悩みのパーツ”も増えてしまうのが、多くの女性のホンネかもしれません。加齢とともにボディに衰えが出るのは仕方のないこととは知りつつも、目に見えて老化していくパーツにはため息をついている人もいるでしょう。

ナガセビューティケァの調査によって、働く女性のなかでも悩む人が多いのに、誰にも相談できていない“ある深刻なお悩み”が明らかになりました。

あなたも、じつは密かに悩んでいることかもしれません。さっそく、そのお悩みの実態をご紹介しましょう。

 

■薄毛が気になる女性はかなり気にしている

20~50代の薄毛が気になっている働く女性500人に「ご自身の薄毛が、どの程度気になりますか?」と質問したところ、82.8%もの圧倒的な人が、「気になる」と回答しています。

一方、「現在、ご自身の薄毛の状態はどの程度だと感じていますか?」との質問には、21.0%が「あきらかに薄毛だと感じている」と回答し、さらに5割近く(49.0%)が「やや薄毛だと感じている」と答えたそう。

驚くことに、年代別に見てみると、意外にも20代で「薄毛だと感じている」という女性が77.0%にも達しています。

薄毛も老化現象のひとつですが、年代を問わずに自身の髪の毛の量に密かに悩む女性は少なくないようです。

 

■誰かに相談したことのある人は約半数

そこで、薄毛について、誰かに相談したことがあるかどうかを質問したところ、約半数にあたる51.0%が「誰かに相談したことはない」と回答したそう。

薄毛に悩んでいる女性の、じつに半数が、誰にも相談できないでいる現状があるようなんです。

たとえば、同僚女性や友人たちと、ちょっとした自虐ネタのように「最近、くびれが減ってきて!」「白髪が生えてきてショック~!」など、ボディに関する話題で盛り上がったことがある人もいるかもしれません。

ですが薄毛に関しては、ほかのお悩みと違って、悩んでいる本人が話題にしにくいと感じている傾向も強そうです。

 

■薄毛原因はストレスも大きい

薄毛は決して恥じることではありませんが、同調査で薄毛に影響していると思うことを調査したところ、2位には「ストレス」(1位は“加齢”)が選ばれました。

現代の働く女性は、ストレスフルともいわれますが、その影響は髪にまで出てしまうことがあるようです。

また、「髪・頭皮のために大切だと思うこと、また実際に行っていることを教えてください」と質問したところ、“大切だと思うこと”では「ストレスを溜めない」が80.2%でトップだったそう。

仕事をしている以上、ストレスをゼロにするのは難しいですが、可能な限りストレスを溜め込まないように、気分転換を意識すると髪の質も変わってくるかもしれません。

 

以上、“誰にも相談できていないお悩み”についてご紹介しましたが、いかがですか?

デリケートなお悩みだからこそ、誰かに相談しずらく、話題にもしにくいですよね。

薄毛のお悩みを抱えている方は、モヤモヤ気分を吹き飛ばして元気に仕事できる自分を取り戻すためにも、早めに専門医を受診するのも一案でしょう。

 

【参考】

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