シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

あなたも陥ってない?「ワケもなく悲しい原因」はアレのやりすぎかも

夏だというのに、最近「なんだかメランコリーな気分……」ということはないでしょうか? 「私、もしかしたら“うつ”かしら」と思う前に、最近流行っていてあなたもやっているだろう“あること”に関する習慣を見直してみませんか?

そのあることとは……FacebookなどのSNSです!

あなたが悲しい原因は、もしかしたらコレにあるのかもしれません。そこで今回は、SNSのやりすぎがなぜ気持ちを暗くするのか、海外のテレビ局『abc NEWS』ウェブサイトの記事などを参考にお伝えしましょう!

 

■使えば使うほど不幸な気分に!?

あなたは、FacebookなどのSNSをどんな頻度で使用していますか? 「毎日、2~3回はチェックする」「仕事先でもたまに見たり、更新しちゃう」という人も多いのではないでしょうか? でももし、たまにやるだけでは済まず「生活がSNS中心に回っている」という場合は要注意です。

なんと、米国ミシガン大学の学生を対象とした2週間にわたる研究で、Facebookを頻繁に使う人ほど、不幸な気分になることが判明したそうなのです!

Facebookを頻繁に利用する学生を対象にした研究の結果、FBを利用する人はしない人よりも、友人や親戚と連絡を取り合う頻度は多いものの、Facebookを使用した後は使用する前より不幸な気分になった人が多かったほか、2週間後も全体的にもっとネガティブな気分になっていたという結果が出たそうです!

では、その理由とは一体何なのでしょうか?

 

■自分の自信が薄れていく

研究結果によると、Facebookを利用して気分が落ち込む理由は、コンピューターやスマホ、ネット自体とは何の関係もないそうです。

FacebookなどSNSには、みな自分のいい写真、自慢したい話を投稿する場合が多いため、それを見た人は自分と比較することで、自分の人生に対する自信がどんどん薄れていく傾向にあるそうなのです。

素敵な写真を投稿する人にだって、実は家庭やお金、恋愛の悩みなどが心に重くのしかかっている場合もあるかもしれません。しかし、SNSというものは、人々のそのような本当の部分を見せず、「●●に家族旅行に行きました」「話題の●●で食事しました」などという、いわば“自慢的な投稿”も多いもの。

毎日、多くの友人の自慢ばかり見ていれば、だんだんと自分の自信がなくなっていくのも理解できますね。そして「どうして私だけ●●なのかしら……」という悲しく不幸な気分になるというメカニズムだそうです。

 

以上、FacebookなどSNSを使いすぎた場合の結果についてお話ししましたが、いかがでしょうか?

SNSを含むネットを上手に使うコツは、それを人生の中心にせず、振り回されないようにすること。バーチャルの世界は本当の人生ではありません。友人や家族と連絡を取るツール、という程度に考えましょう。

「今日は何を投稿しようか……」などとFacebookにとらわれすぎずに、外へ出て人に会い、会話を楽しみ、実際の世界で楽しい時間を過ごしてくださいね!

 

【参考】

※ Facebook May Be Making You Sad – abc NEWS

あわせて読みたい