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あなたもハマってない?意識高めだから陥る「成功が逃げていく考え方」3つ

あなたは、仕事や人生で「何かしらの成功をおさめたい」という願望を持っているだろうか?

スティーブ・ジョブスほどにはなれなくても、「何かしらの成功をおさめたい」という願望は仕事をするうえで良い原動力になるだろう。

でも成功とは宝くじのように突然訪れるものではなく、日々の努力の積み重ねが重要。どんなに華やかな世界でも、実は地味な作業をコツコツを繰り返し行っているものだ。

成功への願望を持って、正しい努力や良い習慣を行っていれば、目標への到達がより早くなる。しかし自分でも気付かないうちに“悪い考え方”を習慣化していると、“三歩進んで二歩下がる”といった具合に、進むものも進まなくなってしまう。

そこで今回は、英語圏のビジネスハック情報サイト『Pick The Brain』の記事を参考に、意識高めな人ほど陥りがちな、 “成功が逃げていく悪い考え方”を3つご紹介しよう。

 

■1:成功の定義が狭い

<成功を計る物差しはたった一つの短いものではなく、いくつもの種類を持ち合わせておくべきです。>

成功の定義は人によってさまざまだが、一つの凝り固まったものに縛られていると、その他の結果全てに満足がいかず不満が募るようになる。

成功という目標は持ちつつも、そこ一つにこだわり過ぎず、その他の結果も受け入れられる心の余裕が必要なのだろう。また、成功までの過程も楽しむことが大切だ。

 

■2:未来をコントロールしようとする

<未来にはいつも、不確実な出来事が存在しています。完全に予測できることなど、何もないのです。>

計画を立てることは重要だが、計画通りに進まないからといって嘆いていても埒が明かない。良いも悪いも“偶然”はいつだって起こりうる可能性があるからだ。

予期しない悪い出来事が起こると一旦立ち止まってしまうかもしれないが、後になってみると、それも良い経験として残るはず。

 

■3:自分に厳し過ぎる

<自分自身の批評家になるのではなくチアリーダーになりましょう。不調の時でも自分を応援し続けるのです。>

意識の高い働き女子こそ、自分に厳し過ぎるのではないだろうか? 自分自身に良い結果を求めるあまりに、簡単なミスも許すことができず自分を責め続けてしまう。そうすると、新しい挑戦やリスクを取ることに恐れるようになるだろう。

失敗を反省しても、過去は過去だと割り切って、前に進む気持ちを持っていよう。自分の味方でいてくれるのは、いつも自分の中のチアリーダーだ。

 

以上、今回は意識高めな人ほど陥りがちな “成功が逃げていく悪い考え方”3つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

「これ私に当てはまっているかも……」と思ったら、今すぐ考え方を修正して、ポジティブマインドに切り替えるようにしよう。悪い習慣を断ち切り、良い習慣を身につけることで、自分自身の心が豊かになるだろう。

『BizLady』の過去記事「これぞ近道!“仕事で成功する人”が密かにやっている5つの習慣」も参考に、良い習慣を心がけ、成功へと一歩ずつ着実に近づいていこう。

 

【参考】

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