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あなたは大丈夫?「肩コリになりやすい人」3位会社員を超えた2位1位は…

働き女子の体の悩みといえば、真っ先に“肩こり”が挙げられそうです。毎日同じ姿勢でコンピューターに向かって仕事をしている人などはとくに、1日の終わりには「もう肩も首もコリコリ……」という状態かもしれません。ひどい場合は頭痛の原因になっている可能性も!

では、どんな職業の人が肩こりに悩み、どういう対策を取っているのでしょうか?

今回は、プラネットが行った「肩こりに関する意識調査」の結果を参考に、肩こりの対処法についてご紹介しましょう!

 

■一番肩がこりやすい人は…?

調査は、『DIMSDRIVE』の男女モニター4,567人が回答したもの。

まず職業別に「あなたは肩がこりますか」と訊くと、なんと一番「よくこる」「時々こる」と答えて、肩こりの割合が高かったのが「専業主婦」(73.7%)でした! 2位は「パート・アルバイト」(70.6%)、3位「会社員」(66.8%)という結果に。

肩こりの理由がパソコンとは限りません。育児や買い物、家事などが生活の中心になると、子どもの抱っこなども含んで、重いものを持つ機会が多くなりより肩こりを感じやすくなるのかもしれませんね。

次に、「肩こり解消のために、どのようなことをしていますか」と尋ねると、1位は「お風呂に浸かる」(55.8%)、2位「ストレッチをする」(54.2%)、3位「肩を良く動かす」(46.3%)という結果となりました。

 

■マッサージセラピストお勧めの対処法

ハワイで人気のマッサージセラピスト、Rikaさんによると、「肩こりの多くは血行不良から起こることが多い」そうです。

お風呂に入ると体がぽかぽか温かくなり、血液の循環がよくなるためこれは効き目がありそう。マッサージも血行をよくする働きがありますが、本格的な施術はお金がかかり、お財布が痛いときも……。

Rikaさんによると、そんなときは上記の回答でも7位・8位に入った「運動をすること」がお勧めだそう。運動は血液の循環を改善するために肩こり改善に効果があるそうです!

 

以上、肩こりの対処法についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

Rikaさんによると、ストレスなど精神的な状態が肩こりの原因のこともあるそうです。ストレス解消にも、エクササイズやお風呂は最適です。

会社で「あ~肩こる」と思ったら、ストレッチとともに少し社外に出て深呼吸をし、会社の周りを5~10分程度歩いてみるのもいいアイデアです。

深呼吸をして運動し、血液循環が改善すれば当然脳に巡る血も多くなりますので、机でボーッとしているよりきっと後で仕事がはかどりますよ!

 

【取材協力】

※ Rika(りか)・・・マッサージ・セラピスト&ライフ・コーチ。 日本で着付け講師として大手呉服店やTVコマーシャルの着付けで活躍後、2002年ハワイに移住。旅行会社などで勤務後、ヒーリングに興味を持ち05年にハワイ州マッサージ・セラピストの免許を取得。有名ホテルのスパなどで経験を積み。独立して『Moani Day Spa』を起業。出張マッサージサービスやライフコーチングもこなし、ハワイでヒーリングリトリートも開催中。

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