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あなたは大丈夫!?厄年を乗り越える為に知っておきたいこと

年齢の話をすると「前厄ですね」とか「もうすぐ厄年だね〜」と言われたりしますよね。だけど、そもそも厄年って一体なに!? 私はいつ!? という方も多いはず。そこで今回は改めて「厄年ってなに?」「何に気をつければいいの?」といった素朴な疑問について、お話したいと思います。今年厄年のあなた、厄払いにはいきましたか?

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■厄年とは

日本では古来より、節目の歳を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れが多く、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年と言われています。
女性の厄年は19歳、33歳、37歳です。気をつけたいのが、厄年は「数え年」でみること。数え年とは、生まれた歳を1歳として、1月1日を迎えるごとに加齢されます。今の年齢を数え年に直すと、次のような計算になります。

・誕生日を迎えるまで 数え年=現在の年齢(満年齢)+2歳
・誕生日を迎えたあと 数え歳=現在の年齢+1歳、となります。

LBRの読者世代でいうと、33歳が一番近い厄年ではないかと思います。今年厄年の人は、昭和59年生まれの方ですね。前厄、後厄は本厄の年の前後になります。


■厄年に気をつけるべきこと3つ

(1)慎み深く生活をする

厄年とは一生のうちに災難に遭遇しやすい時期を言います。言語や行動に関して慎みを忘れず、尊大になることのないよう心がけるようにしましょう。言動を慎むことで、神様の恩頼を受けられるとも考えられています。


(2)体調や精神の不調に注意する

もともと厄年は、肉体的に変化が訪れるタイミングだから万事に備えよという意味だそうですが、30代前半というと、女性にとって人生や身体の転換期でもありますよね。心身ともに調子の変化が現れる時期ですので、不調や違和感には注意を払いましょう。


(3)厄払いへ行く

避けて通れない厄年。気にする方は勿論、迷信だと思っている人も、多少は気になってしまうもの。しっかりと神社でご祈祷をしていただくことで、精神的不安が軽減できることでしょう。前・本・後厄の3年間を心配せずにイキイキ過ごす為にも、厄払いはなるべく行くことをオススメします。


ちょっぴりこわい厄払いですが、どのようなものかを知れば、厄年の間も平穏に過ごすことができるはず。ぜひ頭に入れておいてくださいね。


(前田 紀至子)

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【参考】
厄除け – 松尾寺
ご祈祷・厄払い – 大國魂神社
厄年 – 鷲神神社公式ホームページ