シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

あなたはどっち?仕事で女性が「オトコを頼る」意外な理由とは…

職場の男性に、胸がキュンとした経験を持つ人も少なくないのでは?

真剣に仕事をしている姿は、それだけで“オトコらしい”イメージもあり、なんだかグッとかっこよく見えちゃうと思う女性も少なくないでしょう。

では、あなたは自分の職場で、男性社員と女性社員のどちらを頼ることが多いでしょうか? ちょっと気になる彼に、つい色々と頼ってしまうという人もいるかもしれませんね。

人材会社IDAの調査によって、職場でオトコを頼る理由とオンナを頼る理由の、明確な違いが明らかになりました。

さっそく、同調査をもとにご紹介していきましょう。

 

■男性を頼る人と女性を頼る人はほぼ二分

20~49歳の女性300人に「女性社員と男性社員はどちらのほうが頼れますか?」と質問してみると、「女性社員」が52.3%、「男性社員」が47.7%とほぼ二分する結果ながらも、わずかに女性社員のほうが“頼られ度”が高いという結果に。

世の男性が頼りなくなっているといわれますが、その傾向はこんな部分にも出ているのかもしれません。

年代別で見てみると、20代はダントツで女性社員を頼る人が多く、その割合は58.1%にものぼります。

 

■女性社員を頼る理由は人間性

そこで、女性社員を頼ると回答した人たちに、その理由を尋ねると、トップは「女性ならではの悩みを分かってくれそうだから」が50.3%となり、次いで「面倒見がよさそうだから」が33.8%、「共感力が高そうだから」が31.8%と並びます。

一方、「発言権が強いから」は5.7%、「責任感が強そうだから」は23.6%にとどまることから、頼りにしている相手の権力や仕事スキルよりも、“共感”などの人間性を重視していることが、うかがえます。

 

■男性社員を頼る理由は“オトコ目線”

他方、男性社員を頼る人たちに理由を尋ねると、トップは「男性目線の違う観点から助言をしてくれそうだから」が49.7%となり、続いて「論理的な解決策をくれそうだから」が45.5%、「責任感が強そうだから」が39.2%と並びました。

困ったときにオトコを頼る!という人たちは、女性社員を頼る人たちとは全く異なる理由で、いわゆる自分にはない感覚や視点を求めているのが、読み取れる結果ですよね。

 

以上、職場で何か問題が起きたときに、頼る相手によって求められているものが異なる点をご紹介しましたが、あなたは男性と女性、どちらを頼ることが多いでしょうか?

今回の結果からは、“頼られる”という行為ひとつとってみても、男女で求められているものが明確に違うという、興味深い実態が浮き彫りとなりました。

仕事で男性を頼るときには、面倒見や共感よりも、自分にはない“視点”を求めるのが正解といえそうですね。

 

【参考】