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あなたはどう?「働いてみたい地方」3位北海道を超えたエリアは…

毎日自宅と会社の往復の繰り返し。たまに出かけることはあっても、働いていると友人関係もパターン化しがちですよね。

「あ~あ、いつも同じ毎日……何か飽きちゃったなあ」という方、もし今会社から「●●君、●●支店に転勤してくれないか」などと上司から打診されたら……あなたはどうしますか?

そこで今回は、人材紹介会社集合サイト『ミドルの転職』を展開するエン・ジャパンが実施した「地方で働くことについてのアンケート調査結果」を参考に、“地方で働くメリット”についてご紹介します!

 

■7割が「地方に引っ越してもOK」

調査は、東名阪の三大都市圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫、京都、奈良)在住で、同サイトを利用するユーザー925名を対象に行われたもの。

まず、「地方で働くことに興味はありますか?」と尋ねると、全体で「興味がある」と答えたのは69%。中でも、30代は71%と7割以上が興味を示すという高い数字となりました。

そして、「興味がある」と答えた人に、「具体的に行きたいエリアはどこですか?」と尋ねると、

・1位・・・九州・沖縄エリア

・2位・・・北信越エリア

・3位・・・北海道エリア

年齢で多少ばらつきはありますが、このような結果が出ました!

九州・沖縄は温暖な気候と親しみやすさを感じる印象、美しい海などの自然が魅力的。2位の北信越は新幹線が開通していることで首都圏からたった2時間程度で着くうえ、街も小さすぎず大きすぎず便利。また日本海の海の幸やスキーリゾートなども魅力ですね!

 

■地方で働く利点とは

調査では、地方に転勤することによる“給与の減少”や“交通の利便性”に対する懸念も寄せられています。

北信越(北陸)出身である筆者に言わせれば、確かに地方の給与レベルは多少首都圏より低いと思われますが、地方にはいいところもたくさん。筆者の出身地新潟市の例を挙げてみましょう。

(1)住居費が安い

筆者の出身地である新潟市の場合、2LDK~3DKのメゾネット式アパートの家賃は5万円前後からあります。

(2)街が歩きやすい

繁華街は小さくまとまっているので中心街に出れば歩いてどこでも行けます。交通面ではバスも縦横無尽に走っており不便も感じませんし、交通渋滞も駐車場問題もナシ。

(3)自然が多い

新潟市の繁華街は信濃川が海に流れる下流近くにあり、川が生活の一部。川辺の土手もきれいに整備され、なんと街まで行く小さな客船まであります。夏はすぐ近くに海、冬は山でスキーを楽しめ、温泉もところどころにあります。

(4)食べ物が美味しい

産地なので、お米やお酒が首都圏に比べると安価で入手しやすいと思います。野菜や魚も新鮮で美味しいですし、郷土料理も楽しめます!

 

以上、“地方で働くメリット”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

もし現在住んでいる場所にとくにしがらみがないのなら、思い切って地方に引っ越してみるのもいい考えかも。人生を大きく変えて、さまざまな学びをもたらす素晴らしいきっかけになるかもしれませんよ!

 

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