シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

あなたの家は?「残業する人ほど狭い部屋」に住んでいる衝撃の事実

唐突ですが、あなたは毎月どのくらい残業していますか?

目の前の仕事に追われ、女子会や合コンに参加する後輩を見てはため息……。残業が多いと、夕食や就寝の時間も遅くなり美容や健康にも悪影響を及ぼしがちです。

さらには、いつも仕事に追われていて私生活が疎かになるイメージを抱いている人も少なくないでしょう。

このたび、インテリジェンスの調査によって、残業時間が20時間を超える人ほど控えめな傾向がある“意外な日常”が明らかになったのですが……!?

宅地建物取引士の有資格者である筆者が、同調査を参考に“残業と住まいの意外な関係性”をご紹介します。

 

■残業時間が多いとコンパクトな家を好む!?

1,000件の回答を得た20~40代までの有職者に実施した調査によると、残業時間が長い人ほど、住まいがコンパクトになる傾向が明らかになったそう!

“残業が多い=収入が多い=部屋も広め”というイメージもありそうなのに、実態はその真逆のよう。ひと月の残業時間が“20時間以上”と“20時間未満”のグループに分け、それぞれがひとり暮らしで住んでいる間取りを調査してみると、“20時間以上”のグループはワンルーム・1K・1DKの間取りに住んでいる人の割合が65%と高い割合なのだとか。

一方、20時間未満のグループでは57%にとどまり、残業時間が多い人ほど、コンパクトな間取りを選んでいる傾向が読み取れるんです。

 

■残業が多い人ほど平米数も狭い!?

さらに、部屋の広さについても顕著な傾向がある実態が発覚。

なんと、住まいの広さが「20平米未満」と回答した人たちは“20時間以上”の層では27%、“20時間未満”の層では23%となり、残業する人ほど狭い部屋に暮らす実情まで明らかに。

“残業が多い=寝に帰るだけ”という認識から、家賃も安価なワンルームタイプに暮らしている人も少なくなさそうです。

あなたの住まいは、どのくらいの広さですか? また、その部屋を選ぶときに「残業も多いから、家では眠るだけだし」と、あえて狭めの部屋をチョイスしましたか?

 

以上、“残業と住まいの意外な関係性”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

住まいの満足度は、人生の充実度にも関係するもの。

残業が多いビジネスパーソンは、通勤時間を短縮するために都心部に暮らす傾向もあるでしょう。そうなると、家賃の兼ね合いで“狭め”の部屋を選んでいる人もいるかもしれません。

狭くても利便性の高い住まいを選ぶのか、少し広めでも通勤時間が増えるエリアを選ぶのか、価値観によってチョイスも異なりそうです。

あなたは、今の住まいをどんな理由で選びましたか? そして、今の部屋に満足できていますか?

 

【参考】

あわせて読みたい