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あなたのオフィスにも?松坂桃李系「いぶし銀男子」の見分け方

現在、刑事ドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)の主人公や、映画『劇場版MOZU』の悪役として注目を集めている松坂桃李さん。長身でイケメンにもかかわらず、「マジメすぎる」「暗そう」といった声も聞かれます。

とはいえ、あれだけチヤホヤされながら、マジメさを貫けるのはすごいこと。 映画にドラマにと、急ピッチでキャリアを重ねる松坂さんは、オフィスにいたらきっとものすごくデキる人材だったはず。

『BizLady』読者のなかには「あんな子が後輩だったらな~」なんて妄想しちゃう方もいるのでは?  今回は、松坂桃李系・知れば知るほど味わい深い“いぶし銀男子”の見分け方をお届けします。

 

■1:他人に流されず独自の趣味を持っている

仲間とフットサルや草野球を楽しむ男性もステキですが、周りに流されず独自の趣味を持つ男性は魅力的ですよね。

松坂さんは、男性向け雑誌『FINEBOYS』 11月号の岡田准一さんとの対談で、以下のようなカミングアウトをしています。

 <岡田:趣味が地味(笑)。家で書道してるんだっけ?
松坂:水墨画です。>

す、水墨画!? あなたのオフィスにも「相撲の行司講座を受けている」「精進料理の食べ歩きが好き」といったニッチな趣味を持つ男性、いませんか?

 

■2:女性に過剰な期待を抱いていない

厳しいお姉さんと妹に揉まれ、女性を見る目には自信があるという松坂さん。後輩に厳しいストイックな女性のことも“お局”なんて言いません、きっと。

毎年恒例となっている『an・an』セックス特集号では、以下のように語っていました。

 <人目もはばからずひとつのことに集中する女性を見ると、そのストイックな内面に色気を感じます>

さらに、

 <年齢を重ね、ちょっと察しがなくなった感じの女性のエロスみたいなものに、すごく色気を感じた>

と『ダ・ヴィンチ』でも語っています。

キラキラした若手女子社員も中年社員も分け隔てなく、その人の“仕事ぶり”や“人間性”をまっすぐ見ている男性が職場にいたら、人格者の証です。

 

■3:不器用なのにたまに詩的なことを口走る

<その人がやってきたことの集大成が夕日なんじゃないのかと考えます>

松坂さんは、撮影の時に朝日や夕日を見つめるのだとか。

出勤途中にバッタリ会った時、ハラハラと落ちるイチョウの葉や、エントランス前の植込みの霜柱を見てロマンチックなことを口走る男性がいたら、彼は“いぶし銀男子”かもしれませんよ。

年をとればとるほど、ますます良い味を出して、穏やかに季節の移り変わりを楽しめる相手かも!

 

以上、松坂桃李系“いぶし銀男子”の見分け方についてお届けしましたが、いかがでしょうか?

“いぶし銀”は、華やかさに欠けていても年月とともに味わいが出てくるもの。「うちの職場の男子ってサエない」と思っていても、一緒に仕事をするうちに良さに気づくパターンもあるはずです。

普段は不器用な後輩に、帰りのエレベーターで「秋の澄んだ空気で宵の明星がきれいに見えますよ」なんて言われたら、それは何かのサインかもしれません。

 

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