食事の準備や片づけ、お風呂に入る時間等、夜は意外と忙しいものですよね。疲れてテレビをボーっと見ていたりすると、あっという間に寝る時間になってしまいます。

このように、夜の時間を有効活用できている人は案外少ないのではないでしょうか?

これから秋に向けて夜の時間が長くなりますね。そこで今回はFPである筆者が、“お金の貯まる夜時間の有効活用術”をお伝えします。

 

■1:明日のためのスケジュール作成をしておく

やりたいことはたくさんあっても、なかなか始めることができない、と思うことはありませんか? 1日がバタバタと過ぎてしまい、結局何もできないまま、1週間が過ぎてしまうこともよくありますよね。

まずは、やりたいことをリストにして書き出してみるのがお勧めです。それから、1週間単位で計画を立ててみましょう。リラックスできる時間も取り入れながら無理のない予定にするといいですよ。明日の支度やスケジュールを確認して眠りにつけば、次の日の朝もスッキリと目覚められますね。

自分を見つめる時間を持つとともに、やりたいことを見直してみると、今まで無駄に使っていた時間やお金も上手に使えるようになりますよ。

 

■2:今日の自分を振り返る

夜の時間を使って、簡単な日記をつけてみるのもお勧めです。

その日のモヤモヤした出来事も、書き出してしまえば自分の気持ちをはっきりとさせることができます。人には言えないマイナスの感情も日記に書くことでストレス発散になりますよ。

また、今日1日どんなことにお金を使ったのか、その日のレシートをノートに貼ってみるのもお勧めです。家計簿をつけるのは面倒でも、これなら簡単にできますね。現状のお金の使い方を見直すことで無駄遣いも減りますよ。

 

■3:秋の夜長はやっぱり読書

最近、読書をしていないという人も寝る前の少しの時間、読書をしてみるのをお勧めします。

読書は知識を広げるだけのものではなく、ストレス解消になったり、心を豊かにさせてくれたりするものです。文字を読むのが面倒なら、好きな写真集を眺めるだけでもリラックスできますね。

本を読むことで自分を見つめるきっかけにもなるかもしれません。たまには図書館に足を運んでみましょう。

読もうと思って買ったのに、途中で挫折したままの読みかけの本が山積みになっていませんか? そんな人も図書館を利用すれば、無駄に本を買ってしまうことを防げますね。

 

以上、今回は“お金の貯まる夜時間の有効活用術”をお伝えしましたが、いかがでしたか? できるものから少しずつ始めてみましょう。そのうちに、自分に合った夜の過ごし方が見つかりますよ。

自分時間を楽しみながら、お金を貯める体質づくりをしてみませんか?

 

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