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あきらめないで!恋愛相手として「ナシ判定」されてる時の逆転テク

みなさんも男性のことを異性として、「アリかナシかで言ったら、ナシだなー」などと勝手に判別することもあるかと思います。

ですが、それは男性とて同じこと。

あなたも同じように、男性から「アリかナシかで言ったら……」とジャッジされているんですね。特に男性は、女性よりもはるかにそういったジャッジをしている人が多いのだとか。

もし、あなたがちょっと気になる人から“ナシ判定”されていたら、悲しいですよね。

ですが、大丈夫。今回は、“ナシ判定”されている男子を落とす方法を伝授してしまいます。果たしてそんなことができるのでしょうか?

恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんにお聞きしました。

 

■1:腹を割って話す

「まず、ナシ判定されている状態というのは、まったくのマイナスな状態なのです。

恋愛対象として、意識してみて……ダメだな、コイツはないな。と思われたのですから、何かが変わらなければ、本当にないわけです。

多くの場合、恋愛対象としてナシと思われた瞬間に、そういった行為、たとえばモテテクとかをその男性にしてしまうと、“キモい”と思われてしまいますから。お前は女を意識するな、と。そう思われるわけですね。家族みたいなものですよ。

男性から見て、母親や姉妹が“女性”っぽいと嫌だキモいと感じるわけです。

ただし、家族状態ではあるが、本当は家族ではないですので、そこからまず脱却しなければなりません。

そのためにすることは、腹を割って話すこと。これが大事です。

腹を割って話すというのは、ヘラヘラと相手に迎合したり、程の良い世間話をしたりするのではなく、自分の本当に感じていることや思っていることを、目を見てしっかりと話すことです。

そうすることで、相手があなたにもっている印象を変えることができるのです。あなたはあなたでいれば良いだけですので、これは将来的にも良い関係の礎となれますよ」

 

■2:とにかく真剣に、優しく

「ナシ判定される根本的な理由は、自分で自分のことをナシだと思っていることです。

相手に負けている、相手にされないだろうな……、そんな気持ちをこじらせ、たとえば相手が言ったことに対して無理なツッコミを入れたり、茶々を入れたりしてしまうのです。もしくは、無視をしてしまうケースも多く見られます。

自尊心の低さから、相手に真剣に優しくなることができないのです。しかし、しっかりと自分のことを見つめる時間をつくり、自尊心をもつことができれば、これは解消できるはずですよ」

 

いかがでしたか。どーにもこーにもならなそうなイケメン相手だと、ついつい変な対応をしてしまいがち。しかし、しっかりと自分を見つめて、真剣に相手を思う心がもてれば、あなたも恋愛対象としてアリになれるかも。

 

 【取材協力】

 ※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。