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ああんガッカリ!「同僚男子の私服がダサかった」時の対処法4つ

いつもはスーツでバッチリ決めている男性社員も、オフの日はもちろん私服である。BBQや出張の空き時間、もしくは暑さからカジュアル感がマストになる夏デートなど、男性社員の私服を見る機会は案外あるもの。

しかし、スーツ姿はあんなに格好よかったのに私服が超絶ダサくてガッカリ、という事態に遭遇する人も多いのでは?このようなガッカリ事変勃発時には、どうしたら良いのか対処に困るものである。

そこで今回は、OLとして働く中で数々のガッカリ事変に巻き込まれてきた筆者が、“男性社員の私服がダサかった時の対処法”を紹介する。

 

■1:提案型はダメ

一番やってはいけないのが、提案型である。提案される側からすれば、遠回しに変だといわれているのはバレバレ。ダサい私服を着てきた男性社員も、彼なりにポリシーを持って服を買ったはずである。それを無下に否定してしまっては彼のプライドがズタズタである。

 

■2:「可愛い」という

上司や取引先の男性相手の場合は、必ずどこかを褒めよう。その際、あからさまに「おしゃれですね」というのはいわない方がよい。頑張ってどこか一か所、何でもいいので褒めるポイントを見つけよう。時計やバック、はたまたボタンでも良い。「可愛い」といおう。

どうしても褒めるポイントが見つからなければ、ジーンズの縫い糸でも良い。とにかく「可愛い」といっておくのだ。

 

■3:笑いに変える

同僚や部下が相手の場合は、素直に「うわっ、ダサいねぇ! 超面白いね、私服!」と笑いに変えてあげよう。

「もう……今度一緒に選んであげるよ。GUでいい?」などといったり、「写メとっていい? 写メとっていい?」などといじったりしてあげると、あまりのダサさに凍っていた場の空気も和むはずである。

 

■4:「ノスタルジックですね」という

「ノスタルジックですね」や「懐かしい気持ちになりました」というのもよい。暗に「流行に乗れてない」「ダサい」といっているのであるが、直接そういっているわけではないので角が立たない。

ノスタルジックすぎて和服を着てきた人に対しては最大級の褒め言葉にもなるだろう。

 

以上、“男性社員の私服がダサかった時の対処法”をご紹介したが、いかがだったであろうか?

私服がダサい、というガッカリ事変は今日も日本のあちこちで発生している。万が一そのような事態に巻き込まれた時のためにも、上記の方法を心に留めておいていただきたい。

 

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