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あぁ…夫実家への帰省がイヤ!でも「行って得した」と思えるコツ3つ

お盆を控え、旦那さんの実家に帰省する予定のある方も多いのでは? とはいえ、夫の実家というのは、妻にとってダラダラとくつろげる場所ではないですよね。

どの程度家事を手伝ったらいいかのさじ加減も難しいですし、もし相手が田舎出身だったら、お盆のしきたりもさまざまでしょう。さらには義両親との共通の話題も見つからない……。

「せっかく仕事が休みなのに、今から気が重いわぁ」と感じている方はちょっと待ってください。

今回は、4世代大家族育ち、現在は夫の家族と“スープがグラグラと煮立ったまま届けられる距離”に住む筆者が“たまに義実家に行くことで得られるスゴいメリット”についてお届けしましょう。

 

■メリット1:妻の“女帝化”を防ぐ

家事・育児を女性が多く分担していると、徐々に家庭の中で妻の発言力が増していき、家庭内の独自のルールが積みあがっていくことになります。“夫を尻に敷く”程度なら好ましいですが、“家”という小さな社会の中で妻が大きな権力を持つようになると、時には独裁者のような“女帝”となる恐れも。

結果、家庭の雰囲気は、新しい空気を受け入れない“真空パック”と化していきます。他者の目がないと、ますます真空化が進むことに……。

しかし、夫の実家に行くことで“真空パック”に小さな穴が開き、新しい空気が入ります。その空気は、“妻の女帝化を防ぐ”というメリットがあります。

自分の実家でもない、仲の良い友達でもない、“人の目”は、ときには重要なんです。

 

■メリット2:義母の“得意な家事テク”を盗める

普段、誰かの家事をウォッチングすることってあまりないですよね? もし義実家に宿泊する場合は、勉強のつもりでお姑さんが家事をする際の動線を観察してみましょう。誰にでも家事の得手、不得手がありますが、もしかしたら嫌いな家事を効率的に済ませられるヒントが得られるかもしれません。

洗濯物の干し方、食器の洗い方、野菜の切り方……など、自分の実家の常識が覆ることだってあります。

「義実家が汚部屋でイヤ」なんて話も聞いたことがありますが、それでも反面教師として学ぶべきことはあるはずです。

 

■メリット3:夫の“攻略法”が見えてくる

「夫が何を考えているかわからない」と悩んでいる方は、義実家にそのヒントが転がっていることがあります。

夫が小さい頃に好きだった料理、幼い頃遊んでいた環境について、積極的にお姑さんに聞いてみてみると、きっと嬉しそうに話してくれるはずです。“思い出の味”を教えてもらって、帰宅後に再現するのもいいかもしれません。

 

以上、義実家に遊びに行くことで得られるメリットについてお届けしましたが、いかがでしょうか?

よく雑誌などで、「夫の実家に帰省するときの好感度ファッション」が特集されていますが、誰だって夫の実家から“ステキなお嫁さん”と思われたいですよね。

しかし、人生経験の豊かなお姑さんの前では、ファッションだけ繕っても全てお見通し。良好な関係を保つために“夫の実家から何かを吸収しようとする気持ち”を持っておきたいものです。

 

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