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あぁ…凍えちゃう!悲劇的な気温差に悩む「出勤時の服装選び」テク

「さ、さむ~、もっと着てくればよかった!」と、吹きさらしのホームで、電車を待つときに後悔することありませんか?

とくに前日との気温が10℃も違う日が少なくない季節の変わり目は、気温に適した服装を選ぶことが案外、難しいものです。

そこで、当日の気温から“最適な出勤時の服装を選ぶ方法”についてご紹介しましょう。

 

■1:日本気象協会の“服装指数”

朝、服装を選ぶとき、何を参考にしていますか? ニュース番組内の天気予報を見て決める人が多いのではないでしょうか?

しかし、天気や気温だけを聞いても、前日が思いのほか暑かったり寒かったりすると、薄着になりすぎたり、逆に厚着すぎたりと失敗してしまうことも。

日本気象協会では、天気と気温から、最適な服装を選ぶ目安となる“服装指数”を発表しています。

指数が低いほど、重ね着が必要。逆に指数が高いと薄着でOKです。

アプリもあるので携帯に入れておけば、当日の天気予報とあわせて確認すると、あわただしい朝でも気温にあった服装を的確に選ぶことができます。

日本気象協会(tenki.jp)のHPでは、当日の服装指数と、週間服装指数を見ることができます。指数の凡例は以下の通りです。

<10 ・・・ダウンジャケット着て出かけよう。
20 ・・・マフラーと手袋が欠かせません。
30 ・・・コートを着ないと結構寒いなあ。
40 ・・・セーターが必要になりそうだね。
50 ・・・薄手のカーディガンが欲しいな。
60 ・・・朝晩は上着が欲しい涼しさです。
70 ・・・昼間は長袖一枚着れば十分。
80 ・・・半袖のポロシャツで過ごせそう。
90 ・・・Tシャツ一枚で過ごせる暑さだ。>

 

■2:おすすめアプリ『今日の重ね着』

『今日の重ね着』は、一日の最高気温と最低気温から、その日の快適な服装の重ね着枚数を、イラストでわかりやすくオススメしてくれるアプリです。

日中の最高気温と夜間の最低気温に適した服装をイラスト(気温に適した服装をした人物)で示してくれるため、とてもわかりやすくなっています。

アプリなので、朝起きて枕元の携帯で確認し、服装を選ぶという一連の動作もスムーズにできます。

 

■3:iPhoneなら『ウェザーウェアー』!

iPhone利用者ならば、『ウェザーウェアー』もおすすめです。こちらは天気予報にプラスして、コーディネートの提案もしてくれる優れもの。

自分の好きなブランドを設定でき、アパレルブランドのスタッフによる実用的なコーディネートのため、悩ましい毎日の服装選びの参考になります。

 

■4:微妙な天気のときはどうする?

午前中は暖かいけど午後から寒くなるなど、一日のうちに気温の変化の激しいときに、気合の入った屋外や夜のデートだったりすると、悩みますよね。

「寒いのはいやだけど、暑くなると手荷物が増えちゃうし、しかも厚着だと可愛くない」というところ。

ここはやはり、季節的にやや早いですが、使い捨てカイロや、カバンに入るくらいの薄手のカーディガンやマフラーで対応しましょう。

とにかくすごい寒がり!という方は、丸めると小さくなるダウンジャケットなども、寒さ対策には重宝します。

 

以上、当日の気温から“最適な出勤時の服装を選ぶ方法”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

うっかりの薄着は風邪を引く原因になります。

体調を崩しやすい季節ですので、賢くアプリを使って、気温に合わせた服装で、快適にかつおしゃれに過ごしたいですね!

 

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