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あ〜イラつく!イイ年して非常識「人間関係壊し女」オフィス編3例

会社では何かとイライラすることが多いですよね。でも大抵、業務そのものにイラつくというよりは、同じ会社の人たちにムカッとすることが多いのでは?

いい歳をしたベテラン女性が、非常識な言動をしていると嫌な感じですよね。

そこで今回は、ニューヨークシティや東京で様々な国籍の女性と働いてきた元サラリーマンの筆者が、非常識な会社に潜む女子3例をお届けします。

 

1:女子力高めそうなのに、人としての営業力が低い!

いかにも女子力が高そうな女性っていますよね? いつもパーフェクトなヘアとメイクでフェミニンな装いの彼女。

ところがいざ一緒に仕事をすると、打ち合わせでは意見を言わない、クライアントと積極的なコミュニケーションをとろうとしない、飲み会でも黙って座っている……など、人としての営業力が低かったりします。そんな彼女の分まで頑張らなくちゃいけないのは、あなたを含む周囲の同僚。他人のふんどしで相撲をとる彼女は、本当に困りものです。

「おいおい、お前の女子力は格好だけかよっ」と、心のどこかで毒気づいているのはあなただけではありません!

本物の女子力とは、男性と対等に仕事をし、人として気配りがしっかりできること。もちろん誰しも完璧ではありませんが、努力する姿勢が大切なのです。

 

2:思い通りにならないと逆ギレ!?

人間、仕事中でもカッとくるのはしょうがない。ですが、もう30才を超えればいいかげん、自分の感情を押さえる術を身につけておいてほしいですよね。

様々な人と業務をこなしていく上で必ず上手くいかないことが出てきます。クライアントや同僚に自分の仕事ぶりを非難されることもしばしば。そんなとき、感情的にキレてしまったり、泣き出してしまったりしては、サラリーマンとして失格ですよね。

筆者の元同僚のなかには、打ち合わせの後、ストレスでトイレに3時間もこもり、噂になちゃった人がいました……。彼女の場合、誰かに逆ギレしなかっただけまだマシですが、“精神的に弱い人”という烙印を押されてしまいました。

ポジティブな感情を前面に出すと人を惹き付けますが、負の感情を出してしまうと“デキない奴”のレッテルを貼られることも。

ネガティブな感情をポジティブな行動に変換する、この点は一生をかけて学んでいくことかもしれませんね。

 

3:“女の武器”をみんなに使う!?

「私コレ、苦手なんですぅ」って甘えて頼ってくる女子っていませんか? 甘えることが女性の特権と思って、男性に対してだけではなく、女性の同僚にまで“女の武器”を使う勘違い女。

自分でトライをせずに上目遣いで甘えてきても……しかも女の私に……イラッ。ヘルプを求める前にまずは自分で調べるなど努力をしてほしいところ。

 

あなたの同僚で当てはまる女子はいましたか? 誰しもパーフェクトではないですし、世のなかには色々な人がいるものです。非常識な人にムカついても、あまり個人的にとらずスルーしておきましょうね。嫌な人とでも仕事をするのも、サラリーマンのスキルアップだと思って頑張りましょう!

 

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