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あ〜ん…びしょびしょ!「●●ができないオトコ」の見分け方3つ

「家事をするのは女性の仕事」なんて価値観はもう古いですよね。今どきは家事をする際も分業するか、どちらか手が空いているほうが行うというパターンが多いです。しかし、男性の中には家事全般が苦手で、家のことを何も任せられないくらいダメな人がいるということをご存知でしょうか?

そこで今回は『gooランキング』で発表された「彼氏に家事をお願いする時あるあるは?」の結果を参考にしながら、そんな家事ができないダメ男の特徴についてみていきたいと思います。

 

■1:素直に買い物をしてこない

「買い物で余計な物を買ってくる」

家事ができないダメ男は、まず買い物からダメダメです。料理に必要な材料を揃えるだけの買い物なのに、お菓子やお酒など、関係のないものをあれこれとカゴに入れてしまう男性は家事ができない可能性が高いです。

必要最低限の素材を安い値段で揃えるのが目的なのに、無駄なものを買い漁るタイプの男性は、節約ができないだけでなく、食材を無駄にしたり、冷蔵庫の中のものを腐らせたりしてしまいます。このようなタイプの男性に買い物を頼む時は、しっかりとメモを書いて渡すようにしましょう。

 

■2:料理を作る際にやたらと張り切る

「やたらお洒落な料理を作りたがる」

料理を作る際にやたらと張り切る男性。その多くは料理があまり上手ではありません。彼らは滅多に料理を作らないからこそ張り切って、手の込んだ料理を作りたがるのであり、料理することに慣れているわけではありません。そして多くの場合、手の込んだ料理は失敗しやすく、散々な結果になってしまいます。

そういった男性とお付き合いをはじめてしまった場合は、まずシンプルな料理から経験を積んでいくように、誘導してあげましょう。

 

■3:シンクの使い方が下手くそ

「水を出しっぱなしで食器を洗う」

「洗い物の後は周りがびしょびしょ」

家事ができる男かどうかはシンクの使い方を見れば一発でわかります。家事に慣れていない男性は、皿をキレイに洗うことで意識がいっぱいになってしまい、水の節約にまで意識がまわりません。

また洗い物をした際にどれくらい水が飛び散るのかということを理解していないので、シンクの周りが飛び散った水滴でびしょびしょになってしまいます。

故に、彼が家事のできる男性かどうかを見極める際には、お皿洗いをお願いしてみましょう。上手く洗えていたら合格です。

 

いかがでしたか?

「別に男性は家事ができなくても大丈夫」と考えている人もいるかと思いますが、家事能力とは“生きる力”の一つです。家事ができない男は、生きる力が他の男性よりも低いということですから、生活能力や将来性が劣っているとも言えます。将来一緒に暮らす男性は、最低限の家事ができる人であってほしいですよね。

 

【参考】

※ 彼氏に家事をお願いする時あるあるは? – gooランキング