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【Pouch特典アリ】日本初の “ピンフリート” 専門店『バロン』でオシャレひとり飲みを!! / ちょっと珍しい&お酒にベストなものばっかり出てきて全部おいしい…

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大人の女性としてクリアしておきたいハードル、それは、「ひとり酒」。

お酒は好きだし、トライしてみたいけれど……正直、勇気が出ない。そんなあなたでもフラッと立ち寄ることができるに違いない、オシャレな隠れ家的名店。それが本日ご紹介する東京・池袋の “ピンフリート” 専門店、『バロン(BARON)』です。

耳慣れない「ピンフリート」という料理、これは、スペインの小皿料理「ピンチョス」を揚げた(スペイン語で「フリート」)ような、串揚げに似た欧風串料理のことを指します。

【油をほとんど吸わない独自製法の衣】

串揚げとはいえど日本のそれとは異なり、ベースの調理方法は “コンフィ” “マリネ” “煮込み” と多岐に渡るほか、油をほとんど吸わない(!)粒子の細かい衣で1本1本ていねいに揚げているため、口当たりは超あっさり

【低カロリー&お野菜もたっぷりいただけます♪】

ギトギト、パンチが効いているといった印象はゼロで、低カロリー。そのうえお野菜もたっぷりいただけるとあって、ヘルシー志向な女性向き。しかもオーガニック農法で作られたビオワインはじめワインも大充実、シェリー酒を使用した「シェリーハイボール」など、ドリンクメニューもとっても魅力的なの……!

【ちょっぴりオシャレをして、いざ “ひとり飲み” デビュー!】

カウンター10席とこじんまりした店内、柔らかなライティングそして漂う温かいムードは、 “女ひとり酒” 初心者にピッタリ。

【1杯目には「シェリーハイボール」を頼もう】

席に座った記者(私)がまず始めに注文したのは、ピンフリートと好相性、同店名物「シェリーハイボール」。店長の川久保 安寛さんに、華麗なパフォーマンスを交えて作っていただきました。

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スペインの地酒「シェリー」を炭酸で割り、アルコール度数約5度に仕上げたこちらは、ほんのり甘くて飲み口爽やか、1杯目にふさわしい1品。ウィスキーが苦手という女子でも、これならハマるかも! アルコール度数も低いから、泥酔の心配もゼロよ!(ひとり酒で泥酔は命取りです)

【ジントニック世界大会ベスト5に選出されたカクテルもおススメ】

ちなみに川久保さん、ジントニック世界大会「escape to the grape global competition 2014」において世界ベスト5に選出された「スプラッシュ・トニック(Splash Tonic)」を生みだした、カリスマバーテンダー。

ブドウを原料とする珍しいジンを1mの高さから注ぎおろし香りを立て、ローズマリーの香りを添えてつくるその「スプラッシュ・トニック」、一飲の価値あり!

【4種類のソース&お通しプレートの美しさ……!】

続いて出てきたのは、お通しとパン、「バルサミコ」「バーニャカウダ」「刻み野菜&シェリー」「カレー」4種のソースがセットになった先付け(1,000円)。

この日供されたお通しは、目にも美しい3品。定番・グリーンオリーブに、瑞々しいフレッシュ野菜、そして「カリフラワーのパンナコッタ」

このパンナコッタが絶品すぎて、ワタクシ一瞬で、恋に落ちました。なめらかな舌触り&まろやかな風味に癒されて、ピンフリートを迎えるお腹の準備も万端でっす!

【5種類のおすすめピンフリートをいただいたよ】

記者がオーダーしたのは、1本270円のPIN(ピンフリートのこと)を、計5本。

同店は1本からPINをいただくことができ、「セット」というかたちで注文すると、〆のパスタを450円でいただくことができるの。しかもこちらのパスタ、なんと「30g」からオーダーすることが可能。 “ちょこっとだけつまみたい” という時に、ピッタリでしょう?

PINのチョイスは完全おまかせ、 揚げたてを1本ずつ提供してもらいつつ、先ほど出てきたソースと一緒にいざ、いただきま~す!

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【エビは全身丸ごといただきます】

まずはピンと真っすぐに揚がった「天使のエビ」を、頭からパクリ。尻尾まで全身いただくことができるという同品を口に入れた瞬間、衝撃が走ります。「わお、串揚げなのにめちゃめちゃ軽い……!」 そして揚げたてアッツアツな身から溢れ出る、エビの旨味が濃厚~!!!

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【ソースなしでも120%美味しいっ☆】

このときトライしたのが、「刻み野菜&シェリー」ソース。しかし途中からはなにも付けずに、そのままぜ~んぶぺロリ。

続くプチトマトがアクセントになった「ブッファラ(水牛のモッツァレラチーズ)」は敢えて最初から、なんにも付けずにいただいちゃいましたっ。だってチーズ自体がもっちりミルキーで、このままで十分、美味しいんですもの。

【パン&お野菜にソースをつけていただいても◎】

でもそれじゃあソースがもったいないので、カレーソースをパンに付けてみたところ……うむ、これはまさしく “カレーパン” ですね。パンそのものが美味なので、この食べ方じゃあ贅沢すぎるから、 “贅沢カレーパン” ですね。そしてバーニャカウダソースに付けていただくお野菜が、とっても甘~い!

【ワインが進む、進む~!!】

続く「タコのガリシア風」はカレーソースで、「皮目をパリッと焼いた鴨」と「大きいアスパラガスの豚バラ巻き」は、大好きなバルサミコソースでモグモグ。「シェリーハイボール」をすっかり飲み終えてしまった記者は、すでに2杯目、ビオの白ワイン「ヴィオニエ」。さらにはソーヴィニヨン・ブランのビオ白ワイン(銘柄失念…)を、一緒にゴクゴク。

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ひゃああん、ワインとピンフリートのハーモニー、最高っ……! あっさりしているのにお酒が進んじゃって、こりゃいくらでも飲めそうだわ。

【〆のパスタセットは30gから提供】

調子に乗ってお酒をたくさんいただいたせいもあってか、この時点ですっかり満腹に。帰来の酒呑みゆえデザートを食べるという習慣もないので、〆にビオ赤ワインとチーズを注文した記者。

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この時点でまだまだお腹に余裕があるというあなたは、串を追加するべし。なお最初にオーダーする串の本数の目安としては、「ちょっとつまみたい」なら3本、「少食さん」なら5本、「スタンダード」なら7本。そして「お腹いっぱい食べたい!」というあなたは、10本という風に覚えておいてねっ。

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【少数女子会やデートにも♡】

美しくヘルシーなピンフリートと珠玉のワイン&カクテルに、心の底から癒される。川久保さんはじめイケメン店員のみなさまとの会話もまた楽しい「バロン」は、ひとり飲みはもちろん、友人との少人数女子会やデートにも最適。また要相談となりますが、貸切も可能なようです(詳細は同店にお問い合わせください)。

【Pouch特典あります☆】

なおPouch特典といたしまして、予約の際に「Pouchを見たよ」と一言加えていただくと、スパークリングワインもしくはシェリーハイボールを1杯プレゼントしてくれるとのこと! これは嬉しい! 

路地裏に佇む都会のオアシス、『BARON』。お近くに行かれた際にはぜひとも、足を運んでみてはいかがでしょうか。

※価格はすべて税込。掲載メニューはすべて取材時のものです。

店舗情報【PIN FRITO and WINE BARON】
・住所 東京都豊島区西池袋3-22-14 国土西池ビル1F
・電話番号 03-5957-3578
・ホームページ http://bar-baron.jp/
・営業時間 17:30~24:30(L.O.23:30)
・定休日 水曜日

画像:PIN FRITO and WINE BARON
撮影協力=ako
取材・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: 【Pouch特典アリ】日本初の “ピンフリート” 専門店『バロン』でオシャレひとり飲みを!! / ちょっと珍しい&お酒にベストなものばっかり出てきて全部おいしい…
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