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【-10kg痩せた】飲み会翌日頼りになる!「おデブ防止」食材3種

2016年を迎え、取引先との接待や友人との新年会などで、1月はまだまだ飲み会の予定が多いという方も少なくないはず。とはいえ、どんなに外食が続いても、しっかり体型キープはしたいものですよね。

そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者が、飲み会の翌日のランチに摂るべき栄養素についてご紹介します。

 

■1:むくみを撃退!カリウムを多く含む食材

飲み会の翌日は、カラダがむくむという方もいらっしゃるのではないでしょうか。むくみは、水分が体内に溜め込まれることで起こります。そんなむくみを撃退するためには、水分の排出を促すカリウムが含まれた食べ物を摂取するのがオススメ。

ランチにはきのこ、アボカド、納豆、ほうれん草、トマトなどの食材を使った料理や、デザートにはキウイ、りんごなどのフルーツがオススメです。

 

■2:お肉もOK!ビタミンB1を多く含む食材

摂取したアルコールを分解するためにビタミンB1が多く使われるので、お酒を飲んだ後は体内がビタミンB1不足になることも。ビタミンB1が不足すると、脂肪が蓄積されやすくなります。なので、意識してビタミンB1を摂るようにしましょう。お肉好きな方は、ビタミンB1が豊富に含まれる豚肉がオススメ。

他には玄米、納豆、まぐろ、バナナなどもビタミンB1が豊富に含まれていていいですよ。

 

■3:二日酔い解消にも!タウリンを多く含む食材

先述しましたが、お酒を沢山飲んだ次の日には、むくみに悩まされることが多々。憎きむくみを引き起こす原因の一つに、体内の循環をサポートしてくれる筋肉の収縮が弱くなることが挙げられます。そこで筋肉の収縮を強めるために、タウリンが豊富に含まれる魚介類を摂取するのがオススメ。

また、タウリンには、アルコールの分解を促進してくれる効果もあるので、二日酔い解消にも役立ちます。タウリンの多いイカ・しじみ・牡蠣・あさりなどがオススメで、貝が入ったお味噌汁を飲むのも手軽でいいですよ。

 

むくみは見た目体重を左右するので、体がむくむと一気にテンションも下がってしまいがち。むくみやすい筆者も、飲んだ次の日にはいつも頼っている食べ物ばかりです。是非参考にしてみてくださいね。

 

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