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【-10kg痩せた】これで「食欲地獄をスルッと脱出」究極ルール【前編】

「何か食べたい!」と強い衝動にかられることはありませんか。衝動的に起こる食欲は、一説によるとストレスなどからくる体内のグルコース量の変化から起こるといわれています。

とはいえ、食欲に任せて暴飲暴食していては、体重が気になってしまいますよね……。

今回は、そんな食欲に打ち勝つ方法を、海外美容サイト『Healthy Diet Base』を参考に、-10kg痩せた筆者の経験と合わせて、前編と後編に分けてご紹介します。

 

■1:我慢をやめる

まず効果的なのは、我慢をやめること。「えっ……思う存分食べていいの?」と思ってしまいそうですが、残念ながら思う存分食べていいわけではありません。「とにかく食べない」と必要以上に我慢するのをやめてみましょう。

というのも、我慢をしていたのに、何かのきっかけなどで少し食べ始めるとそれが引き金となり、普段のストレスが爆発、ドカ食いにつながってしまう恐れがあるからです。

筆者も食べ過ぎないように気をつけていても、飲み会だったり、美味しいお店の予約が取れたりと誘惑が続いたとき、ここぞとばかりに食べ過ぎてしまい、結果、ダイエット失敗……という経験があります。

我慢の代わりにすべきは、量やオーダーするメニューのコントロールです。しっかり量を食べたいけれど、カロリーが気になるときには、できるだけ食物繊維が多く含まれている野菜やフルーツ、お腹を満たしてくれるタンパク質などが豊富に含まれる卵やササミなどを摂取しましょう。

 

■2:冷蔵庫や戸棚を整理!

ケーキ、和菓子、塩辛いお菓子……誰にでも、誘惑に負けてしまいそうな食べ物が冷蔵庫などにストックとして一つくらいあるのではないでしょうか。 

我慢すると決めて冷蔵庫や戸棚の奥にしまったはずなのに、頭から離れなくなり、気づいたら一気に食べてしまった……、筆者も恥ずかしながらこんな経験があります。

そこで、ダイエットすると決めたなら、いっそのこと冷蔵庫や戸棚に入れるものは、食べても罪悪感がないものに全て変えてみるのがおススメです。

例えば、チョコレートが好きなら、ミルクチョコレートではなくダークチョコレートにする、甘いものが好きなら、砂糖の代わりにオリゴ糖やハチミツにする、小腹がすいた時用に生野菜やスルメを常備するなどです。

誘惑に負けてしまうと罪悪感から、余計ストレスが溜まってしまうことも……。上手に代用できるフードを見つけましょう。

 

■3:チョット歩いて気を紛らわす

「食べたい!」と、強い衝動にかられたときに、その衝動を紛らわすためには、散歩をするなど、体を動かして気を紛らわすのがおススメです。長時間の散歩や運動をしようと意気込まなくても、一駅分だけ歩くといった、手軽で自分が取り入れやすい方法でもOK。

筆者も、「なんだか無性に食べたい……」と感じたときには、服やコスメを見たり、本屋に行って気分転換をしたりと気を紛らわすようにしています。これでドカ食いを防いでいるんです。食べることから気持ちが離れておススメですよ。

 

筆者の実体験を交えながら、3つのプチ習慣をお伝えしました。無理なく実践できそうなものがあれば是非取り入れてみてくださいね。次回【後編】でも筆者のマイルールをご紹介します。

 

【参考】

※ 7 Tips to Outsmart a Craving and Avoid Overeating – Healthy Diet Base