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【美容対談Vol.4】後藤真希×岡本静香「食べてもらいたい人がいること」

アーティスト・タレントの後藤真希さんと日本すっぴん協会会長の岡本静香さんのビューティー対談、最終回となる第4回目は料理についてです。
本日、初のレシピ本が発売となる後藤さんに料理上手になれるポイントなどを伺いましたよ。

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■食べてもらいたい人がいるということ


– 普段お料理をされるときは、レシピを見ながら作りますか?

後藤さん:レシピを見ながらきっちり計って分量通りに作る、ということはあまりしないですね。これにこれを入れたら美味しいんじゃないかな〜と、食べたい味を想像して、味見をしながら調整していきます。

岡本さん:お料理の勘をお持ちなんですね。失敗したりしないですか?

後藤さん:お料理で失敗したのは小学校低学年の頃、餃子を焼くのを失敗したくらいかな?

岡本さん:えー! 小学生!! 私はいつも必ずレシピを見て作ります。見ないと味がまとまっていないスープとかできちゃって(笑)。小さい頃からお料理されていたんですね。

後藤さん:一人で作り始めたのは小学生くらいからですけど、料理自体は両親や姉と一緒に保育園くらいからやっていましたね。両親や姉がやっているのを見て真似をしていました。

岡本さん:そうなんですね。うちはキッチンは母の領域で、ほぼ立ち入り禁止だったので(笑)、本格的に料理を始めたのは結婚してからなんです。
料理を楽しく続けられない人や面倒だなと感じている人が、料理を楽しめるようになるコツはありますか?

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後藤さん:食べてくれる人がいなかったら私もそんなに作らないと思うし、食べてくれる人がいるからこそ食材を選んだり新しい料理に挑戦したりするんだと思うんですよね。私は旦那さんのことを思いながら、ああしようこうしようと考え始めたので、料理を食べてもらいたい人がいるということが大切かもしれませんね。

岡本さん:旦那さまは結婚してから7キロ痩せられたそうですね?

後藤さん:もともとすごくジャンクな食生活だったのもあると思いますが…。ちょこちょこ体を見て、少し肉付き良くなったな〜と思ったら「お肉マンになってるよ」と言って注意しています(笑)。自分で体型の変化を気にしてもらえるように。あと、塩分などにも気を遣っていますね。

岡本さん:私もひとりご飯の時は簡単に一品料理になります。豚丼とか、パクチーをどっさり乗せたパッタイとか(笑)。種類は作らなくなりますが、それも違った楽しみがありますね。


– 本日ついに「後藤真希の満足おうちごはん」が発売となりますね!

後藤さん:美肌のためのデトックススープやお肉の代わりに大豆を使ったヘルシーメニュー、ダイエット中にお腹が空いた時に作って欲しいミックスジュースなど、心も体も満足できるレシピを載せています。参考にしていただけると嬉しいです。

 

旦那さまとの仲良しエピソードも話してくださった後藤さん。料理上手になるには、食べてもらいたい人がいることも大切なようですね。
そして本日、後藤真希さん初のレシピ本「後藤真希の満足おうちごはん」が発売されます。美肌メニューや少し太った彼に作ってあげたいダイエットメニューなど、さまざまなレシピが紹介されていますよ。ぜひチェックしてみてくださいね!


(LBR編集部)

【美容対談Vol.2】後藤真希×岡本静香「スタイルキープどうしていますか?」

※後藤真希の満足おうちごはん – 宝島社