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【美容家が伝授!】肌への負担を最小限にするクレンジング3つのルール

メイクを落とすためのクレンジング。毎日おこなうものだからこそ、間違ったやり方をしていると、肌への負担が大きいだけでなく、肌にダメージを与えて肌荒れの原因にもなりかねません。
美容家の福井美余さんに伺ったところ、肌への負担を少しでも減らすために、毎日行うクレンジングには3つのルールがあるそうです。それは「クレンジングをする順番」「適正温度」「NG事項」。クレンジングの方法を見直して、スキンケアの効果が出る健康的な肌を育ててみませんか?

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■クレンジングの順番

クレンジング剤を手にとって、まず最初に顔のどこにつけますか? 大半の人が頬やUゾーンにつけているのではないでしょうか。実はそこが大きな間違いなのだとか! クレンジング料はつけている時間が長ければ長いほど、その部分の汚れだけでなく、油分も全て洗い流してしまいます。だからこそ、つける順番は大事。毛穴汚れがたまりやすいTゾーンからクレンジングし、次にフェイスラインのUゾーン、そして頬一帯、最後に目の周りのOゾーンを洗う順番が正解です。


■ぬるま湯

クレンジングする際、使用するのは体温に近い温度のぬるま湯。体温よりも高めの湯で洗顔すると、必要な油分も洗い流してしまいやすくなり危険です。また、冷たい水洗顔では毛穴が閉じてしまい、汚れがきちんと落ちない可能性も。ぬるま湯でクレンジング料と汚れを洗い流して、最後に冷水で引き締めましょう。


■シャワーを直接当てない

「シャワーを顔に当てれば、一気に洗い流せるし……」そう思って直接当てている人、いませんか? 実はこれ、肌にとっては大大大ダメージだそう! 皮膚は意外と薄く、Uゾーンはティッシュ一枚くらい。頬の至っては、ゆで卵の卵膜ほどしかないのだとか。そこに毎日シャワーの水圧を当てていれば、肌への刺激になるのは明白です。丁寧に手ですすぐように徹底しましょう。


少しの工夫ですが、実践するのとしないのとではスキンケア効果は大違い! 今日からクレンジング方法を見直して、健康的な強い肌を育てましょう。


(馬場さおり)

【参考】
※美容家 福井 美余「~うるおい弾む。美人オーラの花が咲く~Something Magic スキンケアセミナー by alchemy」にて