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【絶対確認】ハロウィンの仮装でディズニーランドを楽しむ…そのために守らなくちゃいけないこと! 「ディズニー・ハロウィーン」の仮装ルールはちょっとだけシビアなのです

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気がつけば9月も残りわずか。そろりそろりとハロウィンが近づいてきた今日この頃ですが、みなさんは、どのハロウィンイベントにお出かけする予定? 

もしかすると、東京ディズニーリゾートで開催中の「ディズニー・ハロウィーン」に出かけるという方、少なくないのではないかしら。

現在開催中、11月1日(日)まで行われている、ディズニーランドとディズニーシーの「ディズニー・ハロウィーン」。自分たちもハロウィンらしく仮装して、夢の国で盛り上がっちゃうことができる! のですが……「仮装で参加したい場合」にはルールがあるんですって! 

【参加する前に必ずルールをチェックしておこう】

仮装して参加しようと意気込んでいらっしゃる方、さぞかし多いことでしょう……でもちょっと待って! お出かけするその前に、「ディズニー・ハロウィーン」における注意事項を確認しておかないと、最悪の場合、入園を断られてしまう可能性があるのです。

【フル仮装できるのは決められた日のみ】

まずは、いちばん大事なこと。

・東京ディズニーランドで仮装ができる日は、9月8日(火)から9月14日(月)までの1週間と、10月26日(月)から11月1日(日)までの1週間のみ。
・東京ディズニーシーで仮装ができる日は、9月15日(火)から9月17日(木)までの3日間のみ。

そう、期間中ずーーっと仮装で入園できるわけではなく、上記の期間のみ、フル仮装が許されます。ってなわけで、ディズニーシーはすでに終了。この点、重々気をつけましょうね。

※ただし小学生以下のお子さんであれば、イベント中毎日、全身ディズニーキャラクターになりきった仮装で入園できるよ!

【「ディズニー・ハロウィーン」仮装のルール】

そして、仮装についてのルールは次のとおり。

1. ディズニーキャラクターにフル仮装しよう!
ディズニーアニメーション、またはパークのアトラクションに登場するキャラクターに仮装すること。ディズニーキャラクター以外の仮装はNG。

パークに登場しない実写映画の人物、キャラクターのイメージに合わない仮装、パークキャストの仮装もNGです。

2. お面・ゴムマスク・仮装メイク……顔がわかりづらくなる仮装はダメ!
付けヒゲ・傷跡メイク・肌色を変えるといったものもNG。「いつも外を歩いている顔」のまま、入園しましょう。普通の格好で入園後、パーク内でこれらの仮装に着替えるなんてことは、もってのほか!

3. 持ち込みNGリストを事前にチェックせよ!
棒・長杖・ナイフやモデルガンなどの危険物・尖ったもの・長い鎖のついた小道具・インラインスケート・キックボード・スケートボード……などなど、詳細は参照元の公式サイトをご覧あれ。

4. セクシーすぎる仮装はNG!
「肩ひもがない」「お腹が見える」など露出度の高い衣装を着用している場合、パークへ入れないことも。また、水着・下着・全身タイツもNG。ちなみに少しでも外に見えていたら入園できません! 

また「裾が長すぎて引きずってしまう」ドレスは危険なので、避けるようにして。

5. 着替えは専用スペースで行うべし!
フル仮装対象日(上記を参考にしてね)のみ、着替え専用スペースがパーク内に設置されます。

【なかなか厳しいルールではあるけれど……】

ふう、こうしてみると、たっくさんのルールが設けられていることがよくわかりますよね。知らないで行ったら入園を断られて、泣きをみるわコレ。

このように厳しくルールを設定しているのも、パークの、入園者の、安全を守りたいからこそ。より詳しい内容は、参照元の公式サイトをご確認ください。

夢の国に行きたければ、夢の国のやり方に従う! この点をくれぐれも頭の中に入れ、「ディズニー・ハロウィーン」を思いっきり楽しみましょう♪

参照元:東京ディズニーランド 「仮装のルール」
執筆=田端あんじ (c)Pouch / 画像=Pouch (c)Pouch

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オリジナル記事: 【絶対確認】ハロウィンの仮装でディズニーランドを楽しむ…そのために守らなくちゃいけないこと! 「ディズニー・ハロウィーン」の仮装ルールはちょっとだけシビアなのです
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