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【私の晩酌】安いのにウマイと話題「アルパカワイン」スパークリングを飲んでみた / 鍋でもスイーツでもイケる万能ワインです


若い世代に人気のコスパワイン「アルパカ」を飲み比べるシリーズも、気づけば5回目。ってことはアタシ、もうすでに5本もアルパカワインを飲み干してるってことなのね……。

今回取り上げるのは、スパークリングワイン「スパークリング・ブリュット」です♪ 白ワイン種のシャルドネとセミヨンを用いて作られているため、前回紹介した「シャルドネ・セミヨン」にちょこっと味が似てるのかも?

シュワシュワときめ細かい泡が立つ様子が美しいスパークリングワインは、パーティーシーンには打ってつけ☆ キュポン! と栓を抜いて(スパークリングワインなのでスクリューキャップではありません)、まずは香りを嗅いでみました。

【青りんごっぽい香りがたまら~ん♡】

鼻腔を抜けたのは、青りんごっぽい爽やかな香り。甘味と酸味が交じり合ったようなフレッシュさで、気分まで晴れやかになってきます。

ひとくち含むと、香りと同様、味にも甘みと酸味が共存している感じでまろやか

甘味よりは酸味が強く、ほんの少し、苦みも残る感じ。全体的に清涼感がある印象なので、どんなお料理にも合いそうな予感がします。

【今回はベタなおつまみでいきます】

どんな料理にも合う……というわけで今回用意したおつまみは、あえてスタンダード! ワインとの相性は間違いなさそうな「THE ワインのアテ」的な2品、「鶏肉のラタトゥイユ」「きのこのバルサミコ酢炒め」です。

まずは「鶏肉のラタトゥイユ」で1杯。このおつまみは鶏肉とセロリ、ズッキーニをトマトと煮込んだ、日本でいう「筑前煮」的な1品です。

スパークリングワインから感じる酸味とトマトの酸味がほどよくマッチして、ジューシーな鶏肉との相性もバッチリ。このワインの味なら、鶏肉のみならず、牛肉や豚肉ともよくマッチしそうです。ハーブ入りのソーセージなんかと組み合わせると、幸せな気持ちになれるかも♡

続いては「きのこのバルサミコ酢」。今回使用したきのこはエリンギですが、しめじでもマイタケでもしいたけでもOK。オリーブオイルとバルサミコ酢、しょうゆとコショウのみでシンプルに味付けました。

ほんのりとした酸味と優しい甘味。ピリッと効いたコショウも含めて、スパークリングワインと合わないわけがない~! どちらも超簡単に作れるおつまみなので、みなさんもぜひトライしてみてくださいね☆

【こってりもあっさりも◎】

今回の「スパークリング・ブリュット」を一言で表すならば、「こってり系もあっさり系もまとめて包み込んでくれる、懐の深いワイン」

白ワインに合う料理はもちろんのこと、赤ワインに合う料理にもハマると思いますし、今の時期なら鍋のお供にするのもおススメです。ゴクゴク飲めちゃうので、複数人集まるときには1~2本と言わず、気持ち多めに用意しておくのがベストかも!?

参照元:アサヒビール [1] [2]
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

★コチラもどうぞ→「アルパカ飲み比べシリーズ」