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【男女間で差も】パートナーの実家に帰省の悩みランキングにじわり → 総合1位は「ごろごろできない」&「手持ち無沙汰になる」でした

お盆休みに入り、帰省している人も多い時期。帰省先が自分の生まれ育った実家ならまだいいのですが、パートナーの実家に帰るとなるとそうそうリラックスできないという方は少なくないと思うんです。だって人目が気になってあからさまにごろごろできないし、好き勝手にしづらいですもんね……。

不動産・住宅サイトの「SUUMO(スーモ)」が全国の20~59歳までの男性208名と女性208名を対象に行った調査「夫や妻の家に帰省。気を使う・困ることは?」の第1位は、案の定(?)というか納得の「ごろごろできない」でした。同率1位は「やることがなくて手持ち無沙汰になる」(ともに13.5%)で、これも “あるある” ~!

【男性と女性の意見に違いが】

そのほか「普段会わない親戚と会話しないといけない」(13.2%)、「食事の準備片づけをしないといけない」(6.3%)、「食事を残せない(量が多い)」&「好きなテレビを見れない」(ともに4.3%)と続くわけなのですが、興味深いのは男女間の意見の差です。

【「やることがないけど、ごろごろできない」男性と「立ち働かなければいけない」女性】

同じ質問で男性版ランキングを見てみると、1位は「やることがなく手持ち無沙汰になる」(16.8%)。続く2位は「ごろごろできない」(12.0%)、3位は「普段会わない親戚と会話しないといけない」(11.5%)でした。

それに対して、女性版ランキングの1位は「ごろごろできない」「普段会わない親戚と会話しないといけない」(ともに14.9%)。次点が「食事の準備片づけをしないといけない」(12.5%)で、男女とも同じようにきゅうくつに感じるものの、その原因は異なることが明らかになっていたのですっ。

【自然と役割が分担されている気がする】

親戚一同が集まる場において、「男性は社交に徹し、女性は座る間もなく忙しく立ち働く」という役割分担が形成されているようにわたしは思えます。きっと多くの人がそういった光景を、小さい頃から目にしているのではないでしょうか。

自分の考えがどんなものであっても、一族のなかでは男女の役割が “暗黙のルール” のように存在する。だから自然と、自分に合った役割に沿って行動してしまうし、せざるを得ない。わたしの体験ですが、そんな気がするんですよね……。

【みなさん、お疲れ様です(涙)】

義家族との関係や個人の性格によっても多少状況は変わるとは思うのですが、男女ともに、帰省に伴う苦労があるのは事実。道中は混雑しているし、滞在中も気が休まらないけど、でも帰らなければいけない。結婚したからには致し方ないとはいえ……帰省中のみなさん、本っっっ当にお疲れ様です!!!

参照元:SUUMO なんでもランキング
執筆=田端あんじ (c)Pouch