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【災害対策】電気やガスが使えない時に……日本赤十字社が「ポリ袋でご飯を炊く方法」を紹介しているよ!

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2015年9月9日に西日本や東海地方に上陸し、今なお日本列島を北上し続けている台風18号

これに伴い、東京都内も天気が荒れに荒れておりますが、みなさん、日頃からこのような「まさかの事態」に備えた災害対策、行っていらっしゃるでしょうか。

2011年に起きた東日本大震災をはじめ、土砂災害に台風襲来。このような災害時に、ライフラインが止まることはままあるもの。そして「避難した先に調理するための道具がない」といった状況も、十分起こり得ること。

電気やガスが止まってもお湯を沸かすくらいなら、カセットコンロ等があれば、かろうじてできる。でもこういうときこそ、温かい、炊きたてのご飯が食べたくなるもの……。

そんな事態に直面したときに必ず役に立つ方法を、日本赤十字社のサイトで紹介しています。

【ポリ袋でご飯が炊ける!】

静岡赤十字病院 栄養課が考案したレシピはその名も、「ポリ袋でご飯(おかゆ)を炊く方法」! 

作り方はとっても簡単。料理用ポリ袋に米と水を入れ、袋の空気を出してしっかり縛ったら、沸騰したお湯の中に入れて落としぶたをします。

そのままお湯の中に沈めるようにして25~30分ゆでたらハイ、できあがり!

【注:調理用ポリ袋を使いましょう】

ここで必ず注意しておかなければいけないことは、調理用ポリ袋は食品用を使うこと。半透明で日本製のものを選ぶこと。この2点です。

【おかずも作れるんだって☆】

このサイトでは、ほかにも「ポリ袋でシーチキンじゃが」なるレシピも紹介されており、覚えておけば、おかずも一緒に作ることが可能。

汁がこぼれないよう袋は二重にし、取り出す時間さえ気をつければ、ご飯とおかずを一緒に調理することもできるので、無駄がないのよね。

また、この方法ならばポリ袋がそのまま食器として機能するため、お皿を必要としません。こういった場合に備えて、日頃から避難用リュックに調理用ポリ袋を入れておくといいかもしれませんね。

参照元:日本赤十字社
執筆=田端あんじ (c)Pouch 画像:Pouch(c)Pouch

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オリジナル記事: 【災害対策】電気やガスが使えない時に……日本赤十字社が「ポリ袋でご飯を炊く方法」を紹介しているよ!
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