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【激うまワザ】ワンパターンになりがちな「冷やし中華」を「ピーナッツバター」でアレンジ! コクと深みで箸が止まらないよ!!

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夏の定番メニューといったら、やっぱり冷やし中華! 暑くて食欲がわかなくても、手軽に作れてツルツルっと食べられちゃうのがいいのよね~。とはいえ、具材やタレに変化がつけにくくって、ワンパターンになりがちという一面も。

そこで今回は、冷蔵庫の片隅に残りがちなピーナッツバターを使ってアレンジを加えた、進化系の冷やし中華をご紹介しますね♪

【実は料理に使える! ピーナッツバター】

ここで、「えー、ピーナッツバターってパンに塗るものでしょ」と思ったアナタ。うんうん、確かに、あの甘いペーストを料理に使うなんて、ちょっと躊躇しちゃうわよね。

でも以前当サイトでもレポしたとおり、ピーナッツバターを使ってほうれん草の和え物を作ってみたときの意外なおいしさには、目を見張るものがあったのです。 

そこで、ピーナッツバターを使ったレシピを他にも探してみたところ「レタスクラブネット」の “カリフォルニア冷やし中華” を発見。

こちらを参考に、実際に作ってみましたーー!
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【材料を混ぜるだけだから超カンタン】

まず、タレを作るために用意したのは、甘さ控えめのピーナッツバターに、白練りごま、みそ、ごま油、砂糖、しょうゆ、酢、鶏ガラスープの素に、ぬるま湯と塩コショウ。これらをぜーんぶ混ぜるだけでオッケーです。

ただ、混ぜ方にご注意! なーんにも考えないで雑に混ぜたところ、ピーナッツバターが分離して、いかにもマズそうな見た目に……。再度、ピーナッツバターと白練りごま、みそをよく混ぜてから、その上で他の調味料を少しずつ入れて混ぜたところ大丈夫でした♪

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あとは通常通り。麺をゆでて、カットした具材を乗せればもう完成! 冷やしておいたタレをかけて食します。
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いざ食べてみると、ゴマダレにピーナッツの風味が加わることで味に深みとキレが増し、酸味も相まって、めっちゃ箸がすすむ味!! しかも、ナッツの粒の食感がアクセントになってるしーー!

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【他の料理の味付けにも使えそう】

今回はアボカドと茹でたエビを具にしましたが、ハムやきゅうりなどでも全然イケそう。ちなみに、このタレが少し余ったので、ゆでた鳥ささみときゅうりのサラダにかけてみたところ、辛くないバンバンジーぽくって激ウマっ! 基本、ゴマダレが合う料理になら、なんでも相性が良さそうですーー!

そんなこんなで、またもピーナッツバターのポテンシャルの高さに驚かされた次第。ピーナッツバターを使った冷やし中華の詳しいレシピは、レタスクラブネットの「カリフォルニア冷やし中華」をご覧ください。みなさんも、いつもの冷やし中華に飽きたらぜひ作ってみてくださいねっ☆

参照元:レタスクラブネット カリフォルニア冷やし中華
画像・執筆=沢野ゆうこ(c)Pouch

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オリジナル記事: 【激うまワザ】ワンパターンになりがちな「冷やし中華」を「ピーナッツバター」でアレンジ! コクと深みで箸が止まらないよ!!
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