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【正直レビュー】三島の「ゆかりチューハイ」はツマミより白米が欲しくなる!? 匂いはめっちゃ「ゆかり」だけど実際に飲んでみると…


誰もが1度は食べたことがある “ふりかけ” といえば、三島の「ゆかり」ですよね!

そんな三島の「ゆかり」が、な、な、なんとチューハイになったのです。その名も「三島のゆかり使用チューハイ」。2018年2月27日に全国販売され、ネットでも話題になったものの……全然見つからなかった

きっと幻のチューハイなのだと、あきらめかけたを通り越して、もはやすっかり忘れきっていたある日、買い物していた成城石井で偶然発見っ!!  さっそく飲んでみました。

【あの「ゆかり」の匂いがする】

缶のデザインは、ふりかけのデザインとほぼ同じです。ゆかりチューハイ、どれくらい “ゆかり” なのか!?

さっそく缶を開けてみると……。
うおおおお白飯が恋しくなるぅうう! シュワシュワと炭酸が弾けるたびに、何度も食べてきたあの「ゆかり」のシソの香りがふわ〜。そして鼻腔と胃袋を刺激し、無性に白米が食べたくなってきました。

どんな色合いなのか気になって、グラスに移してみると、鮮やかな赤色

「ゆかりチューハイ」は、ふりかけの「ゆかり」と同じ原料である“赤しそ生葉”のエキスを使用。着色料無添加・香料無添加ということもあって、アルコール独特の薬臭さも感じませんでした。

【小梅ちゃんに似ている…】

ひとくち飲んでみると、赤しその上品であま〜い味が強く、ほのかに酸味があるので後味スッキリ。塩気はまったくありません!

なんだか赤しそジュースを飲んでいるような、小梅ちゃんの飴をなめているような、それくらい優しくて甘めのお酒でした。オツマミは白飯じゃなくて、桜餅などの甘いデザートと合わせたいかも。

アルコール度数は5パーセントで、お値段は1本141円(参考小売価格)。数量限定なので見つけたら即ゲットがオススメですよ〜!

参考リンク:三島食品
撮影・執筆=百村モモ (c)Pouch