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【図解付き】すっぴん風&オトナ色気肌ハイライト+ベース

毎日のメイクで、なんとなくハイライトを使っている人は多いのではないでしょうか。いつもと違う正しい位置に入れることによって、顔に光が入り、立体感が生まれるだけではなく、アイシャドーやチーク、リップのカラーの出方が変わってくるのを知っていましたか? 今回はコンシーラで作るハイライトの入れ方とベースの組み合わせで、なりたい肌別メイクをご紹介いたします。

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■スッピン風に見せる!お泊りデートで天然美肌に見えるナチュ肌

彼のお家や温泉などへのお泊りデート。いつも通りのメイクでは、いかにもメイクしてる感が出すぎてひかれちゃうかも……。とは言っても、スッピンよりも綺麗に見せたいのが乙女心です。そんな時にオススメなのが、スッピン風に見せるナチュ肌ハイライト+ベースメイク術です。


【how to スッピンナチュ肌】

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(1)筆タイプのコンシーラをハイライトとして額の中央と目の下(図:ピンクで囲まれた1の範囲)に入れます。
(2)薄くのばします。(図:黄色で囲まれた2の範囲)
(3)コメカミからコメカミまでを繋いだフェイスラインにリキッドファンデーションを乗せます。(図:ピンクで囲まれた3の範囲)
(4)(3)のリキッドファンデーションを顔半分(目の下に乗せたコンシーラの部分は避けます。)に薄くのばします。(図:黄色で囲まれた4の範囲)
その他の部分はあえてファンデーションなどを使わないことで、素肌の質感が残りスッピン感を出すことができます。


■ディナーデートに使いたい!オトナ色気肌

大人なディナーデート。気合いを入れすぎてリップやチークといった色物を濃く使いすぎてしまうと、ケバい印象になってしまいがちなので、肌の質感でオトナの色気を演出するとセクシーさが増しますよ。


【how to オトナ色気肌】

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(1)筆タイプの明るめのコンシーラをハイライトとして額・鼻根・頬・唇の山の部分に入れます。(図:ピンクで囲まれた1の範囲)
(2)(1)のコンシーラを薄く伸ばします。(図:黄色で囲まれた2の範囲)
(3)フェイスライン全体(コメカミから下の部分は広めに)にパウダリーファンデーションを乗せます。(図:ピンクで囲まれた3の範囲)
(4)パウダリーファンデーションを内側に薄く伸ばしていきます。陰影を強調したいので、顔の中心部分はファンデーションを塗りません。(図:黄色で囲まれた4の範囲)
質感と色味でパウダリーファンデーション部分にシェーディング効果が生まれ、必然的に中心部分が前に浮き上がっているかのような立体的な仕上がりになります。


いかがでしたでしょうか? ハイライトに使うアイテムをあえてコンシーラに変えて、いつもと違う位置に入れることによって、印象はグッと変わってきますよ。是非お試しくださいね。


(中花 絵里香)

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