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【合成なし】空を舞っているかのよう…! イケメンバレエダンサーが撮影し続ける「世界一美しいセルフィー」をご覧あれ

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街中で、室内で。さまざまな場所で華麗に宙を舞う、ひとりの男性。

ふわふわと浮かぶその姿は、まるでSF映画やファンタジー映画に出てくる登場人物のよう。「どうせ合成でしょ?」と思われたみなさま、いいえ、そうではないのです。彼は実際に、自らの力で、空中に浮かんでいるのです……!

【モデル&カメラマンを務めているのは、バレエダンサー】

写真のモデルであり、撮影者でもあるMickael Jouさんは、タイワニーズ・フレンチ・アメリカンのバレエダンサー。現在は、独ベルリンを拠点に活動されているのだそうよ。

【「他人によって撮影された自分の姿を見た」ことが制作活動のきっかけ】

かつてパリで活動していた頃、バレエとモダンダンスをストリートでたびたび披露していたというJouさん。

そのとき、頻繁に観光客に写真を撮影されていたのだそうで、完成した自らが踊る写真を目にした際、「自分の手で自分自身を撮影してみたい」という思いがムクムク。カメラを購入して、 “セルフィー” を撮り始めたんですって。

【ダンスは感情表現】

美術館でオフィスでスーパーマーケットで、美しく舞うJouさん。「ダンスは感情表現」だと話す彼の言葉どおり、その姿からは「心揺さぶられるなにか」が伝わってくるので、1度見たらなかなか、目をそらすことができません。

【目標枚数は365枚】

Jouさん曰く、365枚の写真を撮ることを目的としているのだそうで、「終了するには、あと3年かかりそう」とのこと。

ちなみにこれまで費やした年月は、3年。これほど高いクオリティーの写真を、自らモデルになって自ら撮影するのですから、そりゃ時間もかかりますよねぇ……。

【こんなに美麗なセルフィー、見たことない!】

世界一美しいセルフィーと言っても過言ではない、Jouさんの作品群は必見。もっと堪能したいというあなたは今すぐ、彼のホームページおよびフェイスブックをチェックしてみて。

それと大切なことなので最後にもう1度付け加えておきますが……これらの写真ぜ~んぶ、合成は一切ございませんので。その点をしっかり頭に置いたうえで、じ~っくり、観賞なさってくださいねっ。

参照元:Mickael Jou Mickael Jou tumblr Mickael Jou Facebook
Photo:Mickael, used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: 【合成なし】空を舞っているかのよう…! イケメンバレエダンサーが撮影し続ける「世界一美しいセルフィー」をご覧あれ
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