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【俳優ときどき会社員。 眼鏡太郎の新米パパ日記 #14】子ども同士で遊ぶということ

先日の休みに、近くの子ども広場に遊びに行きました

普段息子は同い年くらいのお友達がいても、なかなか一緒に遊ぶことはしないのですが、この日は珍しく、初対面の女の子と意気投合し、とても楽しそうに遊んでいました。

まずは積み木遊び。それぞれ、積み木を目一杯積み上げて、一気に倒す。倒れる瞬間、ふたりとも「キャー!!!」とテンションマックス。積み上げては倒すを、ふたりで延々繰り返す。

積み木の次は、おままごと。おもちゃのリンゴやメロンやニンジンをお皿にのせて、「ぱくぱくぱく。おいしいねー」。「じゃあ、ここはレストランね」とか「じゃあ、ピクニックにいこうかー」と、遊びはどんどん発展していく。そのうち、女の子が率先して、「じゃあ、いっしょにすべりだいすべろうね」「じゃあ、おさんぽしようか」と遊びを主導し、息子は「うん!」と言って嬉しそうについていく。息子は、引っ張ってくれるちょっと年上の女の子の方が遊びやすそう。

子どもだけで遊ぶ姿の中に、息子の新たな一面が垣間見れて新鮮。

そしてなにより、子ども同士で遊んでくれると、親が楽!こんなに楽なんだなーと、しみじみ思ってしまいました。

けっこう長時間ふたりで仲良く遊んでいたのですが、最終的にはおもちゃの取り合いになって、ふたりとも泣いてしまいました。ちょっと前も、同じ保育園に通うお友達と休日に児童館で会って、ふたり仲良く遊んでいたのですが、最後はやはりおもちゃの取り合いで泣いてしまったので、その辺はまだ難しいのだなーと思います。

この先、たくさんの友達と遊べるようになって、どんどん視野が広がっていくのだろうなー。これからの息子の成長が楽しみな父なのでした。


眼鏡太郎さんが出演する映画『きばいやんせ!私』は3月9日公開!

<STORY>東京での生活に精神的に疲れていた女子アナの児島貴子は、取材で幼少期を過ごした鹿児島県南大隅町を訪れることに。最初は嫌々ながら取材を続けてたが、町の人々と触れ合っていくうちに、仕事の向き合い方や生き方に変化がーー。

映画『百円の恋』の武正晴監督と脚本・足立紳コンビが再びタッグを組んだ話題作。出演者は夏帆、太賀 ほか。

▶︎公式HP

眼 鏡太郎 (がん きょうたろう)

1977年1月4日生まれ、岩手県出身。東京学芸大学教育学部美術科卒業。2001年よりケラリーノ・サンドロヴィッチ率いる劇団「ナイロン100℃」の劇団員として活動中。2018年話題の映画『カメラを止めるな!』にも出演。現在は、 NHK Eテレ『シャキーン!』『コードな会議』にレギュラー出演中の、2019年3月9日には映画『きばいやんせ!私』が全国公開予定。Facebook :眼 鏡太郎 twitter:@gankyotaro 所属劇団:ナイロン100℃ 所属事務所:バウムアンドクーヘン

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