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【これ欲しい】日めくりカレンダーがマステになった! 元旦から大晦日まで毎日違う柄が出てきて活用法保もいろいろ♪

今や巷は、多種多様なマスキングテープ(以下、マステ)で溢れています。ですが今回ご紹介するマステは、これまでになかった手法を取り入れているという意味では、前代未聞かも!?

大阪の和紙問屋・株式会社オオウエによるブランド「和紙田大學」から発売されるのは、「日めくりカレンダーマスキングテープ」

マステというと、ある一定の長さで柄がリピートするのが普通です。しかし「日めくりカレンダーマスキングテープ」は、元旦から大晦日まで1年分の日めくりカレンダーが印刷されていて、最初から終わりまで全て違う柄が出てくるんです……!

【いろんな使い方ができるよ☆】

日めくりカレンダーがマステになると、いいことがいっぱい。

たとえばノートに貼れば手帳として使えますし、食品の封を開けた日を記すために、直接貼りつけておくこともできます。

好きなところだけを切り離せるので、 “印象に残った日にだけ日記を書きたい” な~んてときにも、重宝するのではないでしょうか。

【巻きの段階はなんと「手作業」】

“全て違う柄” を実現したのは、今回の制作に協力した大阪の共進社印刷が持つ独自の技術。巻きの作業は緻密な手作業の連続で行われるそうで、想像しただけでため息が出そうです。

【クラウドファンディングならお得にゲットできる!】

2018年10月中旬に発売される予定で、現在は世間の反応を調べるために、クラウドファンディングサイト「Makuake」にプロジェクトを立ちあげたとのこと。

このプロジェクトは、支援を申し込んだ時点で売買契約が成立するから安心で、いまなら、通常価格税込2052円のところを、20%オフの税込1700円から購入できます。「プロジェクト発足後すぐに目標金額を達成しているところを見るに、評判も上々のようです。

【小説もマステになる時代】

ちなみに「和紙田大學」は、「日めくりカレンダーマスキングテープ」の発売にあわせて、もうひとつ大変ユニークなマステを発売する予定のようなんです。

「Makuake」にも登場しているそのマステの名前は、「名作小説マスキングテープ」。その名のとおり、誰もが知ってる小説の中身が、そのままぜ~んぶマステになっているのです~!

マステ1本を通して小説1冊を読むことができるというのは、なんとも斬新。今回採用されたのは大阪が生んだ文豪・織田作之助の『夫婦善哉』でして、普通に読むのはもちろん、あとで気に入ったフレーズを手帳に貼りつけたりするのも楽しそうです。

マステ新時代の幕開けを告げる存在ともいえる、2つの新商品。気になった方はさっそくチェックしてみてはいかがでしょうか♪

参照元:プレスリリースMakuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch