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【いだてん】ウザくてパリピですぐに脱ぐ「天狗倶楽部」が話題に! 生田斗真や満島真之介が肉体をおしみなく披露してます!

2019年1月6日にスタートした、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』。大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』の脚本を担当した宮藤官九郎さんが手がけていることもあって、放送前からかなり話題になっておりました。

“日本で初めてオリンピックに参加した男” と “日本にオリンピックを招致した男” という2人のキーマンにスポットを当てた『いだてん』は、出演者がとにかく豪華。そしてみんながみんな、驚くほどキャラが濃い~!

出演する俳優陣は、主役の中村勘九郎さんに、阿部サダヲさん。役所広司さん、綾瀬はるかさん、星野源さん、森山未來さん、ビートたけしさん、小泉今日子さん……。さらには竹野内豊さんに神木隆之介さんなどなど、とても書ききれないくらいのビッグネームがずらりと並んでおりまして、これだけでワクワクしてしまいます。

【豪傑集団「天狗倶楽部」に注目が集まる】

なかでも特に強烈なインパクトを放っていたのが、生田斗真さん演じる三島弥彦率いる「天狗倶楽部」の面々。

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天狗倶楽部はスポーツを愛する豪快な男たちの集団で、「いつも騒がしく、男臭~く登場しては、なにかと脱ぐ」という、若干ウザいながらも憎み切れない人たち。

満島真之介さんや武井壮さんといった、圧が強めなみなさん(失礼!)がキャストとして名を連ねており、布陣は万全といったところなのではないでしょうか。

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【どうでもいいけどアンタたち脱ぎすぎぃ!】

とにかく脱ぎたがる天狗倶楽部ですので、登場シーンは、全員ほぼ “半裸” 。ダンスを披露する際も、酒場でビールを飲むときもなぜか半裸で、「どうして今脱いだの!?!?!?」とツッコまずにはいられません。

そんな天狗倶楽部に向けられた視聴者の視線は熱く、ツイッターで「#いだてん 天狗倶楽部」と検索してみると、愛に溢れたコメントがたっくさん!

「明治時代のパリピ、天狗倶楽部」
「人の結婚式の余興ですぐ脱ぐ類の連中が揃ってんな……」
「おまえらが一番面白いよ」
「女性を釣る感じのセクシー裸体じゃなくて、アホな集団裸体ていうのがいいよ」
「暑苦しくてマッチョだけど、皆が皆インテリのボンボンでコネも金も持ってる天狗倶楽部……やだ、好きになっちゃうじゃん」

といった具合に、初回から数多くのファンを獲得していたようなんです。

【実在した人たちだということにもビックリ】

そして驚くべきは、天狗倶楽部は実在していたという点です。

番組内で紹介された、現存する天狗倶楽部メンバーの写真はなぜかほとんど裸。ドラマではこの点を忠実に再現しているようなんですよね。

【印象的なテーマソング(?)にもご注目】

今後ますます大活躍してくれそうな天狗倶楽部は、イヤでも目に焼き付いてしまう存在なので、1度見たら忘れられないことは確実です。半裸になりながら

「テング、テング、テンテング、テテンノグー!  奮え、奮え、天狗!」
「T・N・G! T・N・G! T・N・G!」

と、目をひん剥いて雄たけびを上げる姿に度肝を抜かれると同時に、深~く愛さずにはいられなくなってしまうこと必至ですよ☆

参照元:NHKInstagram @nhk_idatenTwitter @nhk_td_idatenTwitter検索 #いだてん 天狗倶楽部
執筆=田端あんじ (c)Pouch