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『結婚式の前日に』でわかる!男が本気になるシチュエーション

低視聴率でちょっと話題にもなりました、10月スタートの火曜ドラマ『結婚式の前日に』。

主演はここしばらくメディアへの登場を控えていた香里奈さんというだけに、ドラマの内容、そして視聴率も含めて、注目を浴びていましたね!

ドラマスタートから1ヶ月、少しだけ見えてきた内容から、心理カウンセラーの筆者が注目ポイントをご紹介します。

 

■あらすじ

『結婚式の前日に』は、結婚式を100日後に控えた主人公、香里奈さんが演じる芹沢ひとみを中心としたヒューマンドラマです。

28年前に母親が出ていき、鮨屋の父親に男手ひとつで育てられたひとみ。

結婚式も決まり、会社の中でもキャリアウーマンとして着実に成長中。幸せの絶頂ともいうべき時期に、なんと自身が脳腫瘍という病気であると判明! 様々なタイプのある脳腫瘍の中でも、悪性腫瘍で手術は不可能、入院しての放射線治療しかない……。

そんな中、主人公を捨てて海外へ行っていた母親が結婚式に出席するために帰国! 色々な意味で型破りなこの母親に振り回され、ひとみの身辺はゴチャゴチャになってしまいますが、医師で婚約者の園田悠一(鈴木亮平)はそんなひとみに誠実に向き合います。

 

■結婚式という題名でも、結婚より親子問題に焦点が!

『結婚式の前日に』というタイトルながら、ドラマの主題はほぼ完全に、主人公・ひとみと、身勝手なトラブルメーカー、でも娘を愛している母親に、持っていかれてしまっています。

これが低視聴率のひとつの理由かもしれません。病気が発覚して、婚約者・悠一の母親に結婚を反対されるなどの障害もありますが、肝心な悠一自身は、ひとみと結婚するという意志も固く、愛情が揺らぐドキドキはほとんどないわけですね。

娘と母親って、確執を抱えやすい関係ですから、これはこれで注目している女性陣も多いことと思います。もっとも、娘と母親のトラブルはとうてい男性には処理できませんから、できるだけノータッチでいたいものかもしれません……。

 

■障害があるときこそ男性って純粋で一途!

実際、婚約者の女性が病気になったと知っても、婚約する間柄であれば多くの男性がこうして親の反対をものともせず、女性の闘病を支えてくれることでしょう。なにもかも順調より、障害があるくらいのほうが、男性って一途に一人の女性を想ったり、支えたりしてくれるものです。

それが他の男性などではなく、病気だというのがまたひとつのポイント。二人で乗り越えたい、あるいは達成したい目的があるからこそ、二人手をとって一緒に歩んでいくことができるのですね。

 

いかがですか? これはカップルライフ、結婚生活にも大いにいえること。

二人で一緒に、例えば「○年後に海外旅行に行こう!」とか、「一年でこれくらい貯金しよう」とか、同じ目的を持って努力するネタのあるカップルは、自然と結束が強くなります。

 

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