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『みんな大好き♡家庭の味方』ピリ辛!玉ねぎのイタリア風卵焼き

男の胃袋を掴む!イタリアマンマの極旨レシピ【第2回】

ciao!  今回ご紹介するのは、イタリア版の卵焼き<Frittata di cipolla bianca(フリッタータ)>
栄養価が高くメニュー豊富な卵料理は、奥深いもの。

そこに、血液サラサラ。高血圧防止、むくみ防止…と、嬉しい効能がたくさんの玉ねぎを加えます。

美味しくって体に優しい、そんな卵料理を好きな彼に作ってあげたいですよね〜。

 

イタリアでも、南から北まで食べられ愛される卵料理はレシピも豊富。
そんな中、家庭料理で一番手軽なのがイタリア式卵焼き「フリッタータ」。

イタリアにおいては、基本、「軽めのメイン料理」に位置します。
(今日はお肉もお魚も食べずに、軽めのメインにしようかな〜)っていうときに選ぶのが
コレです。

たっぷりと加えるチーズは、まるで、和食材の「かつお節」
栄養価の高い玉ねぎに、ピリッと辛味をアクセント。
多めのオリーブオイルで揚げるようにして焼くのが
イタリア式の美味しさの秘訣⭐

 

☆マンマのひとこと☆

彼との朝ごはんに、お弁当に、夜の晩酌のアテに、卵料理は人気者です。
そんな一つに、加えてみてくださいね。

  

  材料(2人前)

 卵    2個
 パルメザンチーズ  大さじ3
 塩    少々
 オリーブオイル  大さじ2
 イタリアンパセリ  適宜
 
 新玉ねぎ   1個
 オリーブオイル  大さじ1
 ペペロンチーノ  1個(*鷹の爪で代用)
 塩、胡椒   適宜

 

作り方

 ① 玉ねぎに、大さじ1のオリーブオイルをまぶし、鷹の爪を加えてから 弱火にかけ、3分程度、玉ねぎが透明感が出てしんなりするまで炒める。

  
② しんなりした玉ねぎに、塩、胡椒をし、好みで、ペペロンチーノパウダー(鷹の爪を刻んだもの)を加えて、混ぜ、さらに弱火で2分程度炒めて、冷ましておく。

③ ②の玉ねぎを冷ましている間に、卵2個をよく溶き、パルメザンチーズを大さじ3加えてよく混ぜる

 

④ ③の卵液に、冷めた新玉ねぎ、あれば、イタリアンパセリを加えてよく混ぜる。

 

⑤ フライパン(手のひらサイズ程度)に、大さじ2のオリーブオイルを加え、温める。
④の卵液を加えて、フォークなどでかき混ぜながら卵液に火を通していく。ある程度、固まったら、フライパンに蓋をしてひっくり返す。

⑥ 卵焼きをひっくり返して、フライパンを振りながら、もう片面をよく焼いて完成!