シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

「Suica」より利用者が多い交通系・流通系電子マネーって!?<キャッシュレス決済利用者1,000人調査>

お金の情報サイト「まねーぶ」がFP 伊藤亮太さん監修のもと、全国20〜69歳のキャッシュレス決済利用者1,000人を対象に「キャッシュレス決済の利用調査」を実施。結果を紹介します。

普段、使うキャッシュレス決済サービスとは?

◆およそ3人に1人が「クレジットカード」を利用

まず、「利用しているキャッシュレス決済方法(クレジットカード/デビットカード)」を聞いてみると、1,192人が「クレジットカード」と回答。なかでも、「楽天カード」(364人)はクレジットカード利用者のおよそ3人に1人が保有・利用していることがわかりました。

また、デビットカードの利用者は172人。そのうち、「VISAデビット」(84人)がデビットカード利用者のおよそ半数を占めています。

◆交通系・流通系電子マネーで最も利用者が多いのは「nanaco」

次に、「利用している交通系・流通系電子マネー/スマホコード決済」を質問したところ、交通系・流通系電子マネーの利用者1,175人スマホ決済の利用者1,097人であることが判明。

交通系・流通系電子マネー(カード型)では、「nanaco」(263人)が最も多く、「Suica」(240人)、「WAON」(224人)が続きました。

一方、スマホ決済は、「LINE Pay」(313人)、「PayPay」(218人)、「楽天ペイ」(202人)という順に挙がり、大規模な還元キャンペーンを実施したサービスの利用が目立ちます。

◆キャッシュレス決済時に最も重視する点は「ポイント還元率」

人々がキャッシュレス決済時に最も重視する点は何でしょうか?

調査結果では、「ポイント還元率」(1,596人)、「セキュリティ」(1,200人)、「利用店舗数の多さ」(948人)、「スムーズな支払い」(820人)の順に回答が多く、4項目で8割近くを占める結果になりました。

現金を持ち歩かなくても、キャッシュレスカードやスマホで支払いができるなんて、便利な時代! しかも、支払いもスムーズなので、とくに忙しい日の買い物に最適ですね。

【調査概要】
調査主体:株式会社GV
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年8月1日~2019年8月3日
調査対象:全国20歳~69歳男女1,000人(キャッシュレス決済利用者限定)
調査監修:FP 伊藤亮太さん
全調査データ:まねーぶ

TOP画/(c)Shutterstock.com