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「黒ずみ」に幻滅!簡単ケアでツルツルひじを手に入れる

気温が暑くなってきて、半袖になることも多くなってきましたね。そんなこの時期、目に付くのが「ひじの黒ずみ」。焼けていない白い腕や肩とのコントラストで、さらに悪目立ちするからやっかいです。見落としがちなパーツほど、しっかりケアしておきましょう。

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■ひじが黒ずむワケ

一番の原因は、ほおづえ。オフィスのデスクや飲食店のテーブルなど、そこに台があれば自然とほおづえをついてしまう、というほどクセになってしまっている人が多いのではないでしょうか。もともとひじは皮脂腺が少ないため皮脂や水分が他パーツよりも不足気味。乾燥しやすいパーツなうえに、さらに摩擦・圧力が加わり肌ダメージを受けます。それを守ろうと、皮膚が分厚くなり黒ずんだところがさらに色素沈着して、悪目立ちしてしまうのです。

■即効性のあるひじの黒ずみケア

まずは、ほおづえをつくクセを止めること。そしてできてしまった黒ずみには、重曹+ハチミツでのケアがおすすめです。重曹はお菓子や料理でも使われますが、汚れ落としとしても重宝する便利なアイテムです。
スキンケアで使う場合には料理用の重曹を用意します。1回分は、重曹大さじ1+ハチミツ大さじ1をよく混ぜて。適量を手にとり、ひじを包み込むように優しく円を描きながら、重曹をなじませていきます。ハチミツで潤しながら、重曹の持つ研磨力を応用して黒ずみを取り除きます。

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やり過ぎは厳禁なので、まずは週1回〜2週に1回くらいで様子をみて行いましょう。この重曹+ハチミツは、ひざの黒ずみやかかとのケア、Vラインの黒ずみにも利用できますよ。


普段からナイロン製のタオルは使わないようにし、体を洗う場合は手か綿素材を選ぶのも重要ポイントです。今以上の黒ずみをつくらないためにも、保湿をこまめにすること、そしてひじにもUVクリームをしっかり塗ることを怠らずに。自信を持って、ひじを出せるようになりたいですね!


(ささきひろこ)