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「聞きたくなかった…」男性が彼女に言わないでほしいこと5選

付き合って数か月すると、お互い気のおける仲になってきますよね。冗談を言い合ったり話す内容もディープなものになったり。そんな中「自分のことを何でも知ってほしい」と思うあまり、踏み込みすぎた内容の話を彼にしてしまうことありませんか? それ、実は男性は聞きたくない話だったなんてこともあります。そこで、今回は「男性が彼女に言わないでほしいこと」を紹介していきます。

(1)浮気した経験

浮気していたことがある過去は、女性同士の会話では、ちょっとしたモテアピールやステータスになるかもしれません。しかし、付き合っている彼に伝えるべきことではないでしょう。男性から「浮気したことがあるのならば、俺も浮気されるかも」という疑いの目で見られてしまうからです。浮気をしたことがあっても、本命彼氏には黙っておくのが得策ですよ。

(2)散財した経験

借金がある、お金関係でもめたことがある……といった話は、マイナスな印象になることがほとんどなので、さすがに自分からは言わないでしょう。しかし「お金を使いすぎちゃった……」という散財した話を彼氏にしていませんか? 例えば、借金はしていないけれど、食費や生活費を削って芸能人の追っかけをしていた、高額な衣類を定期的に購入してしまい貯金ができていないなど。
自虐的で面白いと思ってつい話してしまいたくなりますが、本命の彼に対してはやめましょう。自己管理のできない女性と思われ、将来を考えてもらえなくなるかも。

(3)他の男との比較

「男性が女性にされたくないこと」としてもランクインしてくる、他の男との比較。そのつもりはなくても、男性は比較されている……と思ってしまうことがあるようです。例えば、電車で移動中に「元彼、このあたりに住んでいたんだよね」と何気なく放った言葉。その場所が高級住宅街だったりすると、彼は「比較しているのか」と思ってしまいます。
その他にも元カレの出身大学の話をしてしまうなど、彼が「比較されている」と思ってしまう内容の話をするのは控えましょう。

(4)だらしないところ

「食べるのを忘れて、食パンをカビまみれにしたことがある」「脱いだ服を積み上げすぎて、自分の身長を超しちゃったことがある」など、笑いのネタとして話す人もいるのでは? これ、よく考えるとかなりだらしのない話ですよね。「一緒に暮らしたら、苦労しかないのではないか」と思われるようなだらしない話は、本命彼氏にするのは控えましょう。

(5)元カレとの夜の事情

元カレとどう別れたのかなどを聞きたいと思う男性は多いようですが、元カレについて一番聞きたくないことは「夜の事情」です。たとえ詳細に触れなくても、聞くだけで萎えてしまい、彼女のへの気持ちが一気に冷めてしまうこともあるようです。

おわりに

いかがでしたか? 今回は「女性が彼にうっかり言ってしまいそうな内容」をあげてみましたが、「つい言ってしまっていた!」なんてことはなかったですか? 本命彼氏には、できるだけ自分がマイナスになるような情報を開示するのは避けたほうがいいでしょう。それよりも自分が頑張った話など、ポジティブな話をするように心がけるといいでしょう。