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「美味しく食べて誰かの役にたてる!」ハッピーが循環する粋な店が表参道に♡ 手土産にも!

自分たちで出来ることから少しでも世界と社会をよくしていこう。世界の食と農を取り巻く社会課題を消費者と一緒に解決するウェルフードマーケット&カフェ「インパーフェクト」が表参道にお目見え♡

あなたの「おいしい」を、だれかの「うれしい」に。

imperfect(インパーフェクト)表参道

ウェル フード マーケット&カフェ「imperfect(インパーフェクト)表参道」が表参道ヒルズ同潤館1階オープンしたのは2019年7月4日。以来、確かなもの見極める審美眼をもつ大人から高い支持と注目を集めています。

◆「imperfect」が考えるウェルフード&ドリンク

このimperfect表参道は、「私たち生活者のみならず、世界や社会にとってもWell(よい)」という意味を込めた「ウェルフード&ドリンク」を扱っています。

あなたの「おいしい」を、だれかの「うれしい」に。

社会的・環境的価値の高い取り組みを通じて生産されたナッツ/スパイス/カカオ/コーヒーなどの素材を掛け合わせた美味しいものがあれこれあるんですよ!

imperfect表参道のウェルフード&ドリンクは、

・グレーズドナッツ
・チョコレートボール
・チョコレートバーク
・ケーキ&パイ
・アイスクリーム
・ナッツバターコーヒー
・アーモンドミルクシェイク
・コーヒー

など多彩なのも魅力!

自分用にはもちろん、手土産にも最適! パッケージもシンプルで洒落ていて、差し上げた方とimperfect表参道の掲げるスローガンや取り組みについて話題にするのも素敵です。

大人気のグレーズドナッツ

▲大人気のグレーズドナッツ。

試食

▲試食もできるので、気になったらトライ! 量り売りもお願いできるし、すでにパッケージされたものも店頭で販売しています。

アイスクリーム

▲リッチな味わいのアイスクリームもおすすめ! シングル480円、ダブル720円。

グレイズドナッツを自由にトッピング

▲アイスクリームを購入すると、グレーズドナッツやチョコレートバーク、チョコレートボール等を日替わりで自由にトッピングできるサービスも♡。

チョコレートバーク

▲チョコレートバークも最高に美味! こちらも量り売りのほか、すでにパッケージされたものもあり、用途に応じて購入できます。

imperfect表参道の掲げるスローガンと取り組みとは?

imperfect表参道は、「The world is imperfect, so do well by doing good. 不完全なこの世界。だから、いいことをして世界と社会をよくしていこう。」をブランドのスローガンに掲げ、この考えをとても大切にしているそう。さらにimperfect表参道では、世界と社会を少しでもよくするために「Do well by doing good.」という活動を実施しています。

この「Do well by doing good.」活動は、世界の食と農を取り巻く社会課題の中から“環境”、“教育”、“平等”の3つのプロジェクトを提示し、この店で何かを購入した人が参加(投票)できる機会を提供しています。一定数の票を得たプロジェクトに対して、世界各国のパートナーが共に解決に向けた取り組みを行っていく予定なのだそう。

imperfect表参道の掲げるスローガン

▲編集Hが訪れたときは、この3つのプロジェクトのいずれかに投票できました。左から、「環境=2万本の苗で森と生き物の命を守ろう」、「教育=農園の経営を支援してカカオ農家に笑顔を!」、「平等=女性たちの農の学びを支えて平等な社会を」。いずれも素敵な取り組みですよね。

imperfect表参道の掲げるスローガン

▲商品購入後に渡されるチップを、賛同する取り組みに投票します。私たちの一票が世界の食と農を取り巻く社会課題をより良くするために役立つ… そう思うとそれぞれの取り組みについて深く理解したくなるし、投票にも重みを感じます。

imperfect表参道に訪れるだけで触れられる「食と農を取り巻く社会課題」

ドリップしてくれるコーヒー

▲買い物後に必ず立ち寄りたいのが、カフェスペース。注文後に丁寧にドリップしてくれるコーヒーは格別。

◆コーヒーを味わうときにちょっと考えたいのが、コーヒーブームの未来

セカンドウェーブ、サードウェーブと、その熱はとどまることをしらないほどブームが加熱しているコーヒー。imperfect表参道でもコーヒーを扱っているのですが、例えばこのコーヒーに目を向けてみると…。

コーヒーの一大生産国であるブラジルでは、女性たちが不平等な環境で農業に従事しています。女性の就労時間は、男性に比べて1週間あたり7.5時間も長いにもかかわらず、収入は30%も低いのです。
女性たちは十分な教育を受ける機会が与えられず、そのためにできる仕事が制限されてしまい、単純作業をくり返す他ありません。およそ9割の女性が、農業に関する技術サービスを利用出来ず、非効率な作業に長時間拘束されているのです。また、有能な人材であっても、女性の社会進出を拒む因習のために、発言権すら与えられず、活躍の場を奪われてしまっています。
話題のコーヒー店のカップを片手に出社するOL、おしゃれなカフェでノートPCを開く女子大生。そんな働く女性、学ぶ女性の姿が、コーヒーのつくり手の生きる社会にはありません。上質なコーヒー豆を追究するサードウェーブの舞台は、女性というラベルで一括りにされた、ダイヤの原石だらけの盛り土の上に築かれています。
サードウェーブが最終的に求めていかなければならないのは、コーヒーだけではなく、人材においても、本質を見抜き、正当に評価できる社会の実現なのではないでしょうか。
本当の意味で上質なコーヒーブレイクを過ごすために、私たち消費者はもっとエシカルな視点を持つ必要があります。(DOWELL magazineより)

裏側には、私たち働く女性も考えるべき社会問題があることに気づくことができます。この気づきこそが、未来の世界を良くすることにつながっていくのです。私たちの日々の生活の中で、世界の将来ために目を向け、少しでもアクションをすることができたら素敵ですよね。その思いはimperfect表参道に訪れることで実現することができます。

私たちが買い、食べることで誰かの良いことにつながる… imperfect表参道の考え方は、これから先、世界のロールモデルになっていくに違いありません。

imperfect(インパーフェクト)表参道

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