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「結婚は人生の墓場」よりヤバイ!文学者たちのコワ~イ名言4つ

電車の中で、ご高齢の女性2人がこんな話をしていました。

「うちの孫ったら、まだ結婚しないのよ」

「彼女はいないの?」

「それは知らないけど、困ったわよホント」

「結婚は人生の墓場、とは言うけどねえ」

結婚は人生の墓場。これは誰でも知っている言葉ですが、歴史に名を刻んだ文学者たちは、もっと恐ろしい言葉を遺しています。さっそく、ご紹介していきましょう。

 

■「女たちが一人でいるとき、どんなふうに過ごしているかを知ったら、男たちはけっして結婚なんかしないだろう」

『賢者の贈り物』で知られている、短編の名手オー・ヘンリーの名言です。

1950年、日本の男性の未婚率は1.5%。それが2010年には、20倍近くの20.1%に跳ね上がっています。

ネット社会では、女性の行動が可視化されています。「ファンシーなパンケーキを食べ、アプリで自撮り画像を加工してる女と結婚なんて、絶対に無理」と思われてしまうのも、不思議ではありませんね。

 

■「女というものは、終始どこかに故障のある機械みたいなものだ」

『赤と黒』の作者、スタンダールの名言。19世紀のフランスを代表する文学者です。

女性の口癖である「私ってちょっと変わってるんだよねえ」は、あながち間違いではないと思います。故障のある機械のように、予測不能な言動をしますものね。

 

■「世に最も輝き、最も脆きものが二つある。一つは女の顔、一つは陶器」

女の顔と陶器は儚いもの。これは、アイルランドの諷刺作家、スウィフトの名言です。

独身男性の中には、「キレイなままでいるなら結婚してやってもいい」と本気で思っている人もいそうですね。

 

■「女性は天使だが、夫婦生活は悪魔である」

イギリスの詩人、バイロンの名言です。女性は天使。素敵な言葉ですよね。

ただし、夫婦生活となると、話は大きく変わってくるようです。「悪魔は夫婦生活。夫と妻、どちらが悪いというわけではない」という結論は、リアリティに溢れていますね。

 

以上です。背筋がゾーッとする4つの名言をお届けしました。

孫に「いい人見つけなよ」と言う、人生経験豊富なおばあちゃんも、これらの言葉にはお手上げでしょうね。

 

【参考】