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「本命女子」と「キープ女子」の違いを決定づけてしまう3つのポイントとは!?

男性が好きそうな女性のタイプは? と聞かれたら「守ってあげたくなるような女子」や「笑顔が愛らしい女子」「癒し系女子」など、いろいろな○○女子が思い浮かぶかと思います。ではさらにその中から、どのようなことで本命とキープに振り分けるのかを考えたことはありますか?。
本命女子とキープ女子。その違いを決定づけるポイントは一体何なのでしょうか?

本命とキープの違いはここで決まる!

弱さを見せるか、強がるか

本命になれる女子はわざわざ強がりません。なぜなら男性に強がってもメリットがないことを分かっているからです。
男性に「おまえは強いから」「どこでも一人で生きていけるよ」と言われてしまうことほど、悲しいことはありません。そんなことは絶対ないのに、相手にそういう印象を与えてしまっているわけです。
男性がその言葉を口にするときは「自分は相手に必要ない」と判断した時であって、頼りになるとか、強さを尊敬しているわけではありません。
男性は、相手の弱さを見せられたり甘えられることによって、自分の存在価値に意味を持つのです。逆に女子が強さを見せるということは、男性にとって「頼り甲斐がないんだ」と劣等感を感じさせてしまう可能性が高いので気をつけましょう。

尽くすか、尽くされるか

「相手のために何かしてあげたい」という気持ちは、相手に好意があればこそ生まれるものですよね。なので、あれやこれやと色々してあげたい気持ちは分かりますが、本命になれる女子は相手にも尽くさせます。
それは自分のために尽くしてくれたことを受け入れて喜ぶことによって、相手も満たされることを知っているから。「好意がある相手のために何かしてあげたい」という気持ちは男性も同じように持っているものなのです。
また、ちゃんと目をかけておかないと離れてしまうかもしれないという危機感を適度に彼に与えるのも手です。あからさまなモテ自慢は必要ありませんが、スパイス程度のハラハラ感は、たまに使うなら効果ありです。

隠すか、さらけ出すか

嫌われたら嫌だなと無理して弱点を隠し続けていると、相手は「自分に対して隠し事をしている」と感じ、信用を落としてしまいます。
確かに自分の弱点を人にさらけ出すのは勇気がいることですが「あなただけに話せる」と言われた方が、それだけ信頼されているのだなとかえって喜びを得るでしょう。
誰しも完璧な人間はいませんし、愛情があればそういった弱点も愛おしいと感じるものです。相手はあなたに完璧さを求めているわけではありません。「あなたには自分が必要だ」と感じたいのです。

いかがでしたか?

まさに運命の分かれ道というのは、色んなシチュエーションで起こりうるものです。あなたの選択が本命女子かキープ女子かを彼に決めさせてしまいます。
願ってもいないのにキープ女子になることのないように、くれぐれも気をつけてくださいね!