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「愛してるって言えない」はウソだった!男のホンネ最新調査結果

よく、男性は「彼女や妻に対して、愛してるなんて恥ずかしくていえない」っていいますよね。

ほかにも、人前で手をつなぐのも恥ずかしいとも。

ですが、それってウソかもしれません。というのも、ワタベウェディングが調査したところ、約7割のひとが“人前でも手をつなげる”ということがあきらかになったんです。

つまりは、一般的なイメージと現実は違っていたということ。はたして、男性とパートナーの関係は、どうなっているのでしょうか。

今回は、調査結果をもとに、最新の夫婦事情について紹介したいとおもいます。

 

■パートナーへの理解

相手を理解するというのは、とても難しいこと。たとえば、相手がどんなことで怒るのかというのは、知っているようで、知らないことかもしれません。

今回の調査では、パートナーの怒るポイントを知っているというひとは、なんと8割以上もいました。これは、相手を怒らせないという夫婦関係を上手く維持する秘訣からの結果かもしれませんね。

ほかにも、行きたい場所を知っている、怒るポイントを知っている、笑いや感動のツボを知っている、考えていることに興味があるについて、男性のほうが女性よりも、パートナーを理解しているという結果でした。意外と男性は女性のことをわかっているようです。

 

■パートナーとの共有・共感

パートナーと一緒になにかをするというのは、一緒に暮らしていてもじつは難しいこと。

ですが、一緒に外出したり話し合う時間をもっていたりするひとは、8割にのぼります。一緒にいると、当然ケンカになることもしばしば。

そんなとき、喧嘩してもすぐに歩み寄ることができているというのは、男性は73.1%。ですが、女性は67.6%と5.5ポイントの差があります。

ケンカになったら、男性が歩み寄るというのが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

 

■パートナーとのスキンシップや愛情表現

人前でも手をつなげるひとは、男女とも7割以上のひとができるという結果に。

また、愛していると言っているというひとは、男性のほうが女性よりも多いことが調査の結果わかりました。じつは、男性は女性よりも愛情表現をしていたんです。

ほかにも、写真を持ち歩いている、家に家族写真を飾っているのは男性のほうが割合が高い結果に。

 

いかがですか。人前で手がつなげない、愛しているといえなという男性は、じつは少数派というのが、現在の夫婦事情のようです。

 

【参考】

※ 愛妻家に関する意識調査 – ワタベウェディング